表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
自称管理者の同族作成記?  作者: Lis
第8章 過去
147/1074

第23話 学長の悪い癖

うん?しんさんから見てシャレにならないって言えるようなものは1個もないはずだし、何か誤解でもあるのかな?


「1つ1つ説明しようか?」


「藪をつついて蛇を出すのは嫌だから聞かんでおくわ・・・」


「えー、聞きたいです!」


「じゃ、橙木君のリクエストにお応えして、説明しましょうじゃないですか!」


「・・・しんさん、これは大丈夫そうだよ?」


「あぁ、これはただ単に自分の発明自慢したい悪い癖が出てるだけやろ」


「そうかなぁ・・・いやな予感がするんやけど・・・」


「1つ目の転移はさっきも説明した通り、投げたときにイメージしてる地点にあたった相手が転移する札ね。で、2つ目の封印は当たった相手を簡易封印・・・大体3日くらいかな?する札。時間稼ぎくらいにしか使えないかな?強力な存在相手だったらもっと早く解けちゃうし。3つ目の反転は当てた相手の所持属性を対になっている属性に一時的に変更する札だよ。これも3日くらいで元に戻るし強力な存在にはもっと早く解けちゃうかな。4つ目の封解は一定以下の封印を解く札だね。個人的には不要だけど、巫女姫サマが必要っていうから作ったよ。あぁ。封印の札の封は解けるよ。5つ目の還元は術にあてると魔力に戻す札だね。これも一定・・・うーん、当主級の通常攻撃未満にしか効果がないかな?あんまり使いどころはないね。6つ目の昇華は、人が死んだときにでるよどんだ魔力、負の妖力を魔素に分解して世界に戻す、浄化の札だね。そこにあるだけで吸い込んで効果を発揮して徐々に黒ずんでいくから負の妖力が付近にあるかどうかを確かめるのに使うから量産できるようにしておいてっていわれたからしてあるよ。これ、神名さんが連れてる金狐ちゃんに近づけたらジュッという音を立てて一瞬で真っ黒になったよ。大妖怪級には無意味だね。7つ目の回帰は、蛇どころか龍だからとりあえず置いておいて、8つ目の再現は」


「まてまてまてまて、情報量が多くてよくわからんが、蛇どころか龍ってどういうことだ?」


「せやな、他はどうにでもなりそうやけど、回帰って名前からして嫌な予感がするで」


「親父から聞いたことがある気がするんだよなぁ・・・」


え?ぬらりひょんが知ってる?うっそだろおい。


「・・・一応回帰は私の家の秘術が元なんだけど、なーんでぬらりひょんが知ってて、それを他者に言っているのか、そのうち問い詰めに行かなきゃな。」


「秘術を改良したってこと?まじかよおい・・・」


「え?できるん?」


「秘術自体よくわからんし・・・」


「力得たからできるようになったぞい?」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ