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異世界転生に祝福を...。(女神からの祝福を受けて異世界転生したら無双する事になった)  作者: 緋勇蒼夜
第六章 ドワーフの国【地底龍の脅威】
88/111

(88)迷宮第一階層草原エリア

新年明けましておめでとうございます。

長い事放置してすみません。

なんか書く気力が起きなくて、暫くダラダラしてました。

年末一杯まで仕事だったのもありますけど。

新年一発目の投稿です。

迷宮突入しました。

今回は第一階層の草原エリアです。

では、本編をお楽しみください。

この数日、迷宮に潜る為の準備を整え、迷宮に潜る俺達。

レオンは相変わらず能天気に喜んでいた。

尻尾を機嫌よく振りながら鼻歌混じりである。


「レオン、おまえ遊びに行くんじゃないぞ?」

「わかってるって兄貴」

「態度と言葉が合ってねぇよ」


呆れたようにため息を吐く。

そのまま迷宮を進み、第一階層へ向かう。

第一階層は草原エリアだった。

ギルドで購入したマップには、比較的弱いボア系の魔物が出てくると書いてあった。

目の前にスクエアボアの群れが現れる。


「スクエアボアか」

「ボア系の魔物では、比較的弱い魔物だね」

「そうだな」

「ここはミリアとレオンとガルフ爺に任せようか」

「おっしゃー任されたぜ!兄貴!」

「任せい、リヒト坊」

「お任せください。リヒト様」


意気込んでスクエアボアの群れに向かう三人。

それを離れた場所から見物する。

戦う三人を見ながら、クロトに聞く。


「クロトどう見る?」

「う〜ん、連携に問題があるかなぁ?」

「クロト、そうだな。問題があるな。暫くは三人のレベリングと連携の練習だな」


俺とクロトは、迷宮内でのレベリングの方針を話し合う。

そうこうしてると三人が戻ってきた。


「終わったぜ?兄貴」


褒めてと言わんばかりに尻尾を振るレオン。

溜息を吐いて、倒したスクエアボアの遺体をイベントリに回収し解体する。

そして戻って一言言う。


「あのな〜レオン、それにガルフ爺とミリアも全然ダメダメだ。連携がまったくなってない。もっと周りを見て戦え」


俺が呆れてそう言うと三人共シュンと肩を落とす。

そんな三人に方針を伝える。


「とりあえず、暫くはお前達のレベリングと連携の練習な?」


第一階層で、暫く三人の連携の練習とレベリングをし、第二階層へ向かう事にした。

第一階層のボスはハウンドボアキング。

二回りほども大きなボアキングだ。

最後の仕上げに三人で討伐させて次の階層に向かった。

落とした物は、最上級のボア肉の塊と速度超過の腕輪だった。

速度超過の腕輪は、クロトに装着させた。

さてサクサク先へ進みますか?

まだまだ先は長いからな。



第一階層如何でしょうか?

草原エリアでボア系の魔物が出てくる階層になります。

まあ、大体第一階層はこんなもんですよね?

次は第二階層になります。

次回をお楽しみください。


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