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異世界転生に祝福を...。(女神からの祝福を受けて異世界転生したら無双する事になった)  作者: 緋勇蒼夜
第五章 妖精族の国【ライカンスロープの脅威】
79/111

(79)休息回③ リヒトの騎士エルフと兵士エルフの訓練

今日はエルフの騎士や兵士達の訓練の模様です。

相変わらずリヒトは

エルフ達に慕われています。

では本編をお楽しみください。


翌日、朝早くから俺は騎士達の訓練場に来ていた。

側にはアウリーとオーグ、アリオスが居る。

久しぶりに騎士や兵士達の訓練を見るためだ。

朝早いと言うのにしっかり整列するエルフ達。

整列し俺の言葉を待つ。


「皆、おはよう!久しぶりに訓練をつけたいと思う。俺にお前達がどれだけ腕を上げたか見せてくれ‼︎」

「はい!リヒト様‼︎」


整列し敬礼をしながら答える騎士や兵士達。

彼等の成長振りを確認する俺。

俺が居ない間も頑張っていたようだな?

かなり前より底上げされてる。

成果見て満足気に頷くとアリオスが誇らし気に聞いてきた。


「どうだ?リヒト。我が騎士達は頑張っているだろう?」

「あぁ、前より格段に強くなってる。感心したよ」

「そうだろう?皆、お前の力になりたくて必死に鍛錬したんだ」

「そうか。ありがとう。皆」


にっこり微笑んで礼を言う俺に笑顔で頷くエルフ達。


「少しでもリヒト様のお力になりたいのです!」

「我らはお力になれるでしょうか?」

「勿論なれるさ。とても心強いよ?」


俺の言葉に嬉しそうに笑い合うエルフ達。

本当に心強いな。

俺は良い仲間に恵まれてる。

本当に彼等を誇らしく思う俺。

それを伝えると嬉しそうに微笑む者、嬉しさのあまり泣き出す者様々いた。


「俺はこの国と皆に出会えて良かったよ。ありがとな?」

「そんな!それは我らの言葉です!我らの国へ来てくださり、我らと出会ってくださりありがとうございます‼︎リヒト様‼︎一生お供いたします‼︎」

「それを言うなら我等2人だって同じです!」

「そうです!その想いなら他の騎士達に遅れをとりません!我等は、リヒト様の騎士ですから!」


皆が一斉に敬礼して言う。

その光景を離れた場所で見ていた仲間達が、凄いなと感心していた。

その騎士達の側で負けじと、張り合うリヒトの2人の騎士。

クロトから後で聞いた事だけどな。

レオンなんかは一生兄貴に着いていくとか言ってたらしい。

どこまで本気なんだか?

そんな風に午前中は騎士や兵士達の訓練をして過ごした。

まあ…途中で騎士達に張り合ったうちの騎士2名がちゃっかり参加して無双してたけれども…何やってんだか(苦笑)

そんなこんなで久しぶりに充実した時間だったと思う。

そんな感じでエルフの国で生活して英気を養っていた。

数日後、王都のギルドから新しい情報が入ったと連絡があった俺達は急いで王都に向かった。

途中でキリリカによりオーグを街に戻してから王都に急いだ。

本日三本目の投稿です。

如何でしたか?

楽しんで頂けたら幸いです。

次回は本編に戻ります。

次はドワーフの国での戦いになります。

次回も楽しみに〜。

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