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異世界転生に祝福を...。(女神からの祝福を受けて異世界転生したら無双する事になった)  作者: 緋勇蒼夜
第五章 妖精族の国【ライカンスロープの脅威】
76/111

(76)王都帰還

今回は、妖精族の国を出て人族の国に帰ってきました。

暫くは戦闘をお休みして、エルフの国やキリリカに行きたいと思います。

では本編をお楽しみください。

暫くして妖精族の国を離れ、人族の国に帰還することにした俺達。

戻る準備をしているとミリアが変な事を言い出した。


「リヒト様、私もお連れください。世界の為に何かしたいのです。魔法で皆様の支援を致しますわ」

「けどな〜」


この間の事があるので返事に困っているとアイリスが、そう言うちゃんとした理由があるならと承諾してしまった。

心配してアイリスを見る俺。

アイリスは笑顔を俺に向ける。


「大丈夫ですわ。リヒト様」

「本当に良いのか?」

「私達のパーティーには魔法に特化した方がおりません。これからの戦いきっと必須になって来ますわ」

「確かに」

「彼女が加わって協力してくれれば、心強い味方になりますわ」

「わかった。アイリがそう言うなら」

「ありがとうございます」


かくして新しい仲間がまた1人増えた。

ミリアと言う新しい仲間を迎えて俺達は人族の国に帰還した。

王都に着くと、そのまま王城へ登城する。


「よく戻った。リヒト。妖精族の王から其方に対する感謝を綴った書状が届いておる」

「自分の使命を全うしたまで、礼を言われるほどの事じゃない」

「流石だな。リヒト」


冷静に答える俺に感心したらしく何故か褒められた。

労いと討伐の褒賞を与えられたが、相変わらず間違って叙爵しようとするので丁重にお断りした。

王への報告を済ませた俺達は、そのまま王城を後にしてギルド本部へ向かった。


「此処が人族のギルド本部ですか」

「あぁ、此処のグラマスは、エルフなんだ」


ミリアに説明しながらギルド内に入る。

すると、職員が俺たちに気づく。


「あ、リヒトさん、お帰りなさい」

「ただいま、グラマスは居るかな?」

「はい、グラマスルームに居ます。戻られたらすぐお通しするよう賜ってますのでどうぞ」

「ありがとう」


礼を言ってグラマスルームへと向かう。

中は入ると大量の書類にエルフィスが埋もれていた。


「おい、エルフィス大丈夫か?」

「ん?あ、リヒト!お帰り‼︎帰ってたんだね」

「今し方な。で?この状況はどうした?」

「まぁちょっとね。あぁ、そうそう新しい情報は今の所出てきてないよ?」

「そうか」

「せっかくのお休みだし、ゆっくりしたら?」

「そうだな。たまにはゆっくりするか?皆」

「ならば、リヒト様久しぶりにエルフの国に里帰りしたいのですが…」

「そうだな。アウリーにも会いたいし、久しぶりに帰ろうか?」

「はい!」


嬉しそうに微笑んで答えるアイリス。

アウリーに他の国で買ったお土産渡さないとだし、騎士達の様子も気になるし、フィアナも里帰りしたいだろうから一度戻ろう。

皆元気にしてるかな?

俺達は、キリリカに帰還した後、エルフの国に帰還する事を決める。


「さて、レオン王都見物するか?」

「ありがとう兄貴!」

「ミリアも人族の国に来たの初めてだろうから気になるだろ?」

「はい!とても興味深いです!」


かくして王都見物が決定した。

ギルド本部を後にして俺達は王都に繰り出す。

皆で王都を散策する。

一日は王都見物して、翌日キリリカに帰還する為王都を出た。

如何でしたか?

王都をゆっくり見物させてなかったので、息抜きに王都見物させてみました。

次回はキリリカです。

その次は久しぶりにエルフの国に行きたいと思います。

では次回もお楽しみに〜。

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