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異世界転生に祝福を...。(女神からの祝福を受けて異世界転生したら無双する事になった)  作者: 緋勇蒼夜
第五章 妖精族の国【ライカンスロープの脅威】
72/111

(72)ライカンスロープ掃討戦

本日はライカンスロープ掃討戦です。

リヒトが珍しく奇襲作戦を決行します。

では本編をお楽しみください。

妖精族の王都から数日行った国の端にライカンスロープ達の住処があった。

俺達は、事前に立てた奇襲作戦の下準備をする。

先ずリリアとレオンにある物を渡してライカンスロープ達の住処の入り口に素早く張り巡らせてもらう。

奴らがばらけて逃げ出すことのないように、気付かれず速やかに内部に閉じ込める為の結界を張る。

出入り口となる結界の綻びにクロト、俺、アイン、ルカが陣取り奴等を迎え撃つ。

アイリスは後方支援の為少し離れた高台にいる。

撃ち漏らしたライカンスロープ達を長距離射撃で仕留める為だ。

側には護衛としてミカエラについてもらった。

これで準備は整った。

さあ、討伐作戦の始まりだ。

頃合いを見計らい、俺は事前に用意してた超級魔法を奴等の住処の中央に放つ。

激しい爆発が起き、ライカンスロープ達が慌てて逃げ惑う。

事前に張っておいた結界に阻まれ、開けてある綻び以外からは出られなくしてある。

パニック状態の奴等、漸く開けておいた結界の綻びを見つけそこに殺到する。

その入り口に待機してた俺達は、ライカンスロープ達を容赦なく斬り捨てて行く。

溜まって行く奴等の死体をイベントリを常時解放しておき、端から回収して行く。

端から漏れたライカンスロープ達はアイリが確実に仕留めて行く。

流石俺のアイリ、見事な腕だ。

アイリの勇姿を横目に見ながらライカンスロープ達を斬っていく。

暫くすると、殺到していたライカンスロープ達の数が減り始めた。

そろそろロードが出て来るかな?

そう思っていると、まだパニック状態のライカンスロープ達の背後から一際大きなライカンスロープが現れる。

ロードだ。

仲間を押し除け俺たちの方へ向かって来る。


「クロト、ロードが出てきた」

「うん、作戦通りだね」

「ああ、そろそろこいつら放置して奴に注力するぞ?」

「了解」


俺達は事前に立てた作戦通りロードの方に集中する。

作戦前に張り巡らせて置いた罠がある。

残りのライカンスロープはそれに任せれば良い。


「行くぞ!」


俺の号令で全員がロードに向かう。


「乱れ髪!」


接近し間髪入れず俺が放った技が命中する。


「グオゥ」


一際大きな声を上げるロード。

のけぞったタイミングでクロトが刺突技を放つ。


「ヴァーパルストライク‼︎」


クロトの刺突技がロードの胸に突き刺さる。


「うぎゃう」

「畳みかけろ‼︎」


間髪入れず、連続で技を叩き込む。


「うらぁ!」

「やあ!」


仲間達からの連続攻撃に流石に耐えきれず膝を着くロード。

止めに奥義を叩き込む。

「最終奥義、天照‼︎」


奥義を喰らい倒れるロード。

事きれたことを確認して、その遺体を回収した。


「ふう任務完了」

「お疲れ様リヒト」

「クロトもみんなもお疲れ」


俺達は後片付けをして、その場を後にした。

如何でしたか?

仕事の合間の投稿なので、少々おかしな所もあるかもですが、また定期的に確認しますのでご了承いただけると幸いです。

では次回もお楽しみに〜

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