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異世界転生に祝福を...。(女神からの祝福を受けて異世界転生したら無双する事になった)  作者: 緋勇蒼夜
第五章 妖精族の国【ライカンスロープの脅威】
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(68)王都帰還 新たな脅威の影

新章スタートです。

王都での観光しながら、情報収集プラス旅の準備をしてます。

明日は休みなので、連続投稿できればやりたいと思います。

では、本編をお楽しみください。

数ヶ月後、人族の王都に戻ってきた。

王都に戻ってきたので、王城へ帰還の報告をしに行く。


「リヒト‼︎お帰りなさい‼︎」


この国の王子が笑顔で駆け寄ってくる。


「ただいま、元気そうだな」

「獣人族の国はどうでしたか?」

「まぁ色々あったな。オークロードが襲って来たりとか。あ、ちゃんと討伐したからな?」

「オークロードまで出て来たんですか?」

「まぁな」


オークロードを討伐した事を報告する。


「オークロードだけでなくノーライフキングロードも討伐した」

「流石です。二体のロードを討伐するなんて」

「なぁ、新しい情報入ってるか?」

「詳しいことはわかってないんですけど、妖精族の方で何か起こってるみたいですよ?」

「妖精族か…わかった。ギルドでも情報集めてみる」

「うん、わかったよ」


王子といくつか情報共有して、王城を後にして王都のギルドに向かう。


「すまない。グラマスは居るかな?SSSランクのリヒトだけど」

「あ、リヒトさんお帰りなさい。グラマスならグラマスルームに居ますよ?リヒトさんが帰ってきたらすぐ通すようにと言われています。どうぞ?お通りください」

「あぁ、ありがとう」


促された通り、グラマスルームに向かう。

中に入ると、執務をこなすグラマスがいた。


「よう、久しぶり、新しい情報あるか?」

「やあ、リヒトお帰り、あるよ。はい、妖精族に異変が起きてるよ。目撃されているのは、ライカンスロープだね」

「今度はライカンスロープか」


資料に目を通しながら言う。


「すぐに立つのかい?」

「一度キリリカに戻ってからにする」

「そうか、伯爵に報告するのかい?」

「まぁ約束だしな」

「それじゃあ、仕方ないね」


納得したように頷く。

報告も済ませてグラマスルームを出る。

ギルドを出て街に出る。

尻尾ふりふり、物珍しそうに王都を見るレオン。


「仕方ないな。少し王都見物するか?」

「良いのか?兄貴」

「まともに王都を見物した事ないからな」

「そうなのか?」

「まぁ忙しくしてたからな」


そんな訳で、王都見物もしつつ、旅の準備もする。

ある程度準備を済ませると、王都を出てキリリカに向かう。

数日後、キリリカに帰還した一行。


如何だったですか?

眠気と戦いながら書いたので、とっ散らかってるかもしれませんが、書き直す事もあると思うので、心配しないでください。

では今日はここまで。

次回はキリリカ帰還です。

次回をお楽しみに〜。

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