(68)王都帰還 新たな脅威の影
新章スタートです。
王都での観光しながら、情報収集プラス旅の準備をしてます。
明日は休みなので、連続投稿できればやりたいと思います。
では、本編をお楽しみください。
数ヶ月後、人族の王都に戻ってきた。
王都に戻ってきたので、王城へ帰還の報告をしに行く。
「リヒト‼︎お帰りなさい‼︎」
この国の王子が笑顔で駆け寄ってくる。
「ただいま、元気そうだな」
「獣人族の国はどうでしたか?」
「まぁ色々あったな。オークロードが襲って来たりとか。あ、ちゃんと討伐したからな?」
「オークロードまで出て来たんですか?」
「まぁな」
オークロードを討伐した事を報告する。
「オークロードだけでなくノーライフキングロードも討伐した」
「流石です。二体のロードを討伐するなんて」
「なぁ、新しい情報入ってるか?」
「詳しいことはわかってないんですけど、妖精族の方で何か起こってるみたいですよ?」
「妖精族か…わかった。ギルドでも情報集めてみる」
「うん、わかったよ」
王子といくつか情報共有して、王城を後にして王都のギルドに向かう。
「すまない。グラマスは居るかな?SSSランクのリヒトだけど」
「あ、リヒトさんお帰りなさい。グラマスならグラマスルームに居ますよ?リヒトさんが帰ってきたらすぐ通すようにと言われています。どうぞ?お通りください」
「あぁ、ありがとう」
促された通り、グラマスルームに向かう。
中に入ると、執務をこなすグラマスがいた。
「よう、久しぶり、新しい情報あるか?」
「やあ、リヒトお帰り、あるよ。はい、妖精族に異変が起きてるよ。目撃されているのは、ライカンスロープだね」
「今度はライカンスロープか」
資料に目を通しながら言う。
「すぐに立つのかい?」
「一度キリリカに戻ってからにする」
「そうか、伯爵に報告するのかい?」
「まぁ約束だしな」
「それじゃあ、仕方ないね」
納得したように頷く。
報告も済ませてグラマスルームを出る。
ギルドを出て街に出る。
尻尾ふりふり、物珍しそうに王都を見るレオン。
「仕方ないな。少し王都見物するか?」
「良いのか?兄貴」
「まともに王都を見物した事ないからな」
「そうなのか?」
「まぁ忙しくしてたからな」
そんな訳で、王都見物もしつつ、旅の準備もする。
ある程度準備を済ませると、王都を出てキリリカに向かう。
数日後、キリリカに帰還した一行。
如何だったですか?
眠気と戦いながら書いたので、とっ散らかってるかもしれませんが、書き直す事もあると思うので、心配しないでください。
では今日はここまで。
次回はキリリカ帰還です。
次回をお楽しみに〜。




