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異世界転生に祝福を...。(女神からの祝福を受けて異世界転生したら無双する事になった)  作者: 緋勇蒼夜
第三章小人族(ホビット)の国【トロール強襲】
46/111

(46)小人族(ホビット)の危機

今日は、本日は小人族の窮状を伝えに来たリリアとの回です。

トロールの餌にされた小人族達の命運はどうなる?

では本編をお楽しみ下さい。

部屋の中でベッドに横たわる小人族の少女の容態を、アイリスと二人で看る。

しばらくすると目を覚ました。


「ううん…ここは?」

「目が覚めたか?」

「改めて、笠霧理人だ。リヒトで良い」

「リリアと申します。リヒト様。お会いできて光栄ですわ」

「よろしく。まさかこんなに早く他種族の情報が手に入るとはな」

「どういう事ですか?」

「今までは何かあってから退治してたから後手に回ってたんだ」

「そうなのですか?」

「オークの時もヴァンパイアの時もそうだった」

「そうですか」


何か考え込むようにうつむくリリア。


「あの襲われた種族は?」

「人族とエルフだな」

「そうでしたか」

「で?何があった?」

「あの私達の国や同族達の集落がトロール達に襲われ、仲間達が奴らの餌にされているのです。もうどれほどの仲間が奴等の餌にされていったか、止めたくてリヒト様を訪ねたのです。人族の中に転生の女神様の使徒が現れたと聞いて」

「そうだったか」

「準備して小人族の国に向かおう」

「ありがとうございます」


涙を流すリリア。

翌日王や王子に小人族の窮状伝え旅立つ事を言う。

王は何色を示したが王子がそれを叱り止めてくれた。

オーグと王子にその場を任せ旅の準備をする。


「リリア準備済んだし、そろそろ行こうか?」

「はい、リヒト様」


旅支度を終え、俺達はリリアを伴い小人族の国を目指す。

早くいかないとな。

犠牲者を最小限にしたいし。

皆を急かして、小人族の国へ旅立った。


如何でしたか?

小人族の情報がやっと入りましたね?

小人族の窮状をリヒトは救えるのか!?

次回を乞うご期待!

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