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異世界転生に祝福を...。(女神からの祝福を受けて異世界転生したら無双する事になった)  作者: 緋勇蒼夜
第三章小人族(ホビット)の国【トロール強襲】
45/111

(45)小人(ホビット)の少女

新しい種族小人族ホビットが現れました。

しばらく番外が続きましたが、本編にもどります。

では本編をお楽しみ下さい。

夜…夜会が開かれた。

俺はアイリスを、クロトはフィアナをエスコートして会場入りをする。

またたく間に貴族の女性達に囲まれてしまう。


「まあ、史上最高ランクのSSSランク冒険者になられたリヒト様と史上最年少のSランク冒険者クロト様ですわね?」

「こんなにお若くて素敵な殿方が、凄いですわ。わたくしスレイン公爵家の長女マリアンヌと申しますわ。私とダンスを踊ってくださらないかしら?」

「申し訳ありません。私は、平民なので社交ダンスは得意ではありません。

踊れなくはないですが、他の女性と密着して踊るのは、婚約者に申し訳ないのでできかねます」

「あら?そのように狭量な方お辞めになられたら?」

「それはエルフ族との間に亀裂を生む発言ですが良いのですか?」

「え?」

「私の婚約者はエルフの王アウレリウス王のご息女第18王女のアイリス王女殿下ですが?」

「え、エルフの王女様!?」

「ええ、彼女です」


と、俺は隣のアイリスを紹介する。

「エルフ王アウレリウスの娘、第18王女アイリス・ルクセリオンですわ。私の愛おしい婚約者であるリヒト様に何の御用かしら?」


顔面蒼白でその場を逃げ出す公爵令嬢。

他の女性達も離れていく。


「アイリス助かったよ」


笑顔で礼を言う。


「どういたしまして」


俺は終わるまでアイリスの側で過ごした。

夜会からの帰り道。

小柄な人影にぶつかった。


「わっ!」

「きゃあ」


相手が倒れ込む前に抱き止める。


「ごめん。大丈夫?」


慌てて相手に声を掛ける。

よく見ると小柄な小人族ホビットだった。


「ごめん。怪我はないかな?」

「はい、すみません。急いでいて…忙ないと人族の英雄様に会えなくなってしまう」

「人族の英雄?君はその人に会いに来たの?」

「はい!私達の種族を助けていただきたくて…」

「訳ありか…君の会いたい人族の英雄って多分俺の事だ」

「え?」

「初めましてSSSランク冒険者のリヒト・カサギリだ」

「あなたが?」

「ああ」

「間違いありませんわ。エルフ王の娘であるこのアイリスが証言しますわ。この方は間違いなくリヒト・カサギリ様ですわ」

「エルフ王の娘!?」


驚き倒れる小人族の娘。


「おい!大丈夫か?」


慌てて抱き起こす。

一体何なんだ?

俺達は、倒れた少女を連れ、王子が用意してくれた部屋に向かい、彼女をベッドヘ寝かせた。

如何でしたか?

ようやく話が前に進みますね。

小人族ホビットが現れました。

ヤベ、また名前書くの忘れた。

眠すぎて頭がはたらなかった。

あかん。

寝ます。

仕事が早く終われば投稿したいなと思ってます。

では、次回を乞うご期待!

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