表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
5/6

殺し屋の日常。3


学校で授業を受けて帰るときは愛莉と瑠亜と一緒だ。


翔太とは一緒に帰らない。


雪華たちは3人である場所に向かう・・・。


主人マスターの所だ。


「主人、今学校が終わりました」


私が先に主人に報告する。


「今日も何も以上はありません」


「主人は何もお変わりありませんか?」


それに続いて愛莉と瑠亜も主人に報告と質問をする。


これは昔からの決められたルール。


主人が私たちが心配だからと・・・。


「そうか・・・俺も何も変わりない」


そう返事が返ってきたら3人は主人のところから去る。


そして3人は洋服を買いに行く。


ただのオシャレではない・・・。


「これいい~!」


「だよね! 血が目立たなさそう! それに暗闇でも分かりにくそうだしね!!」


そう・・・。


依頼を効率よく成功させるための服を買いに行く。


基本的条件は、目立ちにくい色、血が目立たない繊維、

暗闇にいても気づかれない色、動きやすいこと・・・。


依頼によってはパーティもあるからいつもこうというわけではないが、

基本仕事をこなすときはこの条件がぴったりなのだ。


「でもこれヒラヒラしすぎて動きにくそう」


「確かにそうだよね」


「今あたしもそれ思った」


「これはどう?」


そういって雪華は黒いTシャツを見せた。


「下にはこのGパンで・・・」


そういってさらに真っ黒なGパンを見せた。


「それいい~~!!」


「あたしそれ買う」


「あたしも~」


「雪華も買うでしょ??」


「もちろん」


洋服を買ったあとは靴を買いに行く・・・。


これもただのオシャレではない。


「これ動きやすそう!」


「いいね~」


「あたしはこっちかな?」


「じゃあたしはこっちのスニーカー!」


「あたしはこのスニーカー」


とこんな感じで買い物は終了する。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ