登場兵器などの説明4
台湾、東南アジア各国、ロシアなどの兵器
T-90
ロシア製新鋭戦車、タイとベトナムの陸軍などが運用。
M1A2.5T”猛虎戦車”
壊滅した台湾陸軍のM-60戦車の後継として戦争後半に導入。
圧倒的な戦闘力をもってして中国軍戦車を蹴散らした。
AH-64E”アパッチ・ガーディアン”
台湾陸軍の攻撃ヘリ、なおタイ陸軍はAH-1Z”ヴァイパー”を装備。
軽装甲機動者(LAV・Ex)
史実同様の性能だが、東南アジア向けにも性能低下型が輸出されている。
使用しているのは泰越両国の陸軍である。
巡洋艦ワリヤーグ
ロシア太平洋艦隊の旗艦、首都ハノイ奪還を試みるベトナム軍を日本の瑞鶴機動部隊と共に援護。艦砲射撃による上陸援護や巨大なSSMを用いて中国海軍の中国軍駆逐艦2隻と旧式駆逐艦をオーバーキルで撃滅する。
ウダロイ級駆逐艦
ワリヤーグの随伴の駆逐艦。高い対潜攻撃能力を持つ高性能駆逐艦。
ハノイ奪還作戦において2基の10㎝速射砲で強力な艦砲射撃を加える。
空母アドミラル・クズネツォフ
ハノイ奪還の為に老骨に鞭を打って出撃。ハノイ奪還作戦の前哨戦であるハイフォン上空空戦で搭載のMig-29が中国軍のJ-10と交戦し、ハノイ奪還作戦においてはYak-130が地上攻撃に参加。
その奪還作戦の後半に中国海軍駆逐艦の砲撃で損傷するも終戦まで奮闘。
巡洋艦丹陽
台湾海軍のフラッグシップといえる大型巡洋艦。
スペックはレーダーが米国製である事を除けば武蔵型巡洋艦とほぼ同一の異母兄弟艦と言える瓜二つの船で、非常に性能は高い。
駆逐艦台北
米アーレイ・バーク級を台湾がライセンス生産したモデル。
日本の金剛・愛宕級と違い旗艦設備は省略されている。
スペック
全長155m、全幅19m、満載排水量1万t、速力30kt
Mk-45型12㎝砲1基、VLS2基(前32セル、後64セル)
4連装SSM発射機2基、短魚雷発射管2基、チャフ発射機など
駆逐艦基隆
史実基隆級にVLSを搭載する改装を施し、高性能化したもの。
レーダーシステムの旧式化に備え、自国製のフェイズド・アレー・レーダーの搭載も検討されたが、さすがに予算不足で中止となった。
潜水艦ハノイ
ベトナム海軍の潜水艦、キロ型で中国艦隊襲撃作戦で2隻を撃沈。
作戦中に中国軍の対潜網に引っ掛かり撃沈されてしまった。
駆逐艦トンブリ
タイ海軍の日本製駆逐艦で、由来は海防戦艦トンブリから。
見た目は村雨型汎用巡洋艦(史実村雨型DD)の第1煙突を撤去し、1本煙突にしてSSM発射機の台と繋げた様な感じで、マストは村雨型のマストを外壁で覆った様な形状で、当然レーダーは外に装備されている
なお、対空レーダーはドイツの”TSR-3D”3次元レーダーを採用。
スペック
全長130m、全幅14m、満載排水量4700t、速力27kt
武装
Mk-45型12㎝砲1基、VLS1基(16セル、短SAM用)
4連装SSM発射機2基、魚雷発射管2基、20㎜CIWS2基
H-70級対潜ヘリ2機搭載可能
特に活躍はないが、戦後、東南アジア防衛機構を成立させる切っ掛けとなった序文が出たバンコク条約が成立した際にその調印式が行われた。
F-16C”ファイティング・ファルコン”
タイ空軍と台湾空軍の戦闘機で、前者は中国空軍の前に1個中隊が撃破される被害を蒙るも、ビエンチャン地上戦の対地援護で活躍。
後者は多大な犠牲を払って中国軍から制空権を奪い返すのに活躍。
幻影2000型”ミラージュ2000”
台湾空軍のフランス製邀撃機、加速力に優れている。
台北防衛作戦で中国軍のJF-17梟龍戦闘機相手に大きな打撃を蒙るも、制空権を護り抜いた事が評価された。
F-35BT”閃電Ⅱ”
台湾空軍のF-35で、Bの導入理由はSTOL性が高いと言う事で敵の先制攻撃を受けても少しの滑走路の補修で運用出来るからである。
主要コンポーネントは全て日本で製造されているとかされていないとか。
F-35”タイ空軍仕様”
F-16の補填分となるタイ空軍の次期主力戦闘機。
ラオスの上空で中国軍のJ-11を撃墜するなどそれなりの活躍をした。
F-CK-1”IDF経国”
台湾国産の戦闘機で、エンジンの性能ゆえにF-16よりやや性能が低いのが問題視されているものの優れたマルチロールファイターである。
F-16と異なり地上掃射や対水上攻撃に活躍している。
JAS-39グリペン
タイ空軍の戦闘機。中国軍相手にラオス上空で奮闘。
泰越共同作戦で中国空軍のJ-31の前に1個小隊を喪うがホーチミン空襲を実施したプノンペン空港の中国軍機を空襲で破壊するなど在カンボジア中国軍の撃滅に一役買った。後に追加購入も決めている
Su-27”フランカー”
ロシア空軍やベトナム空軍が使用、主力戦闘機として戦争全体で奮戦。
Su-30V”フランカー”
Vはベトナムの意、Su-27ファミリーの一つで純ロシア製。
戦争序盤にタイ空軍のJAS-39やF-16と共に中国空軍と交戦した事で壊滅的打撃を蒙るが、戦争最終盤に実施されたハノイ奪還作戦では中国軍のJ-10を全て撃墜するなど活躍を見せている。
Su-50”フォックスハンター”
史実ではPAK-FAと言い、今作中ではロシア空軍に配備されている。
ベトナムへ派遣されたロシア人操縦士が操り、越国空軍のSu-30Vと協力してハノイ上空の制空権を奪還し、ハノイ奪還に一役買った。
Yak-130”高等練習機”
韓国産のA-50の導入を急遽キャンセルしたフィリピン空軍がロシアから購入した攻撃機だが、イタリアとの共同開発ゆえに欧米製のミサイルもフィリピンが導入したタイプは搭載可能であるが、戦争序盤で壊滅。
戦争中盤以降に再購入して、マニラ奪還作戦で地上掃射に活躍した。
ベトナム軍に配備されているタイプはハノイ奪還作戦で中国陸軍の掃射に活躍、同様にタイ空軍にも配備されラオス戦域で活躍している。




