表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
16/53

登場兵器などの説明3

各種航空兵器です(各種作戦機+ミサイル)

戦闘機編

F-15JM、DJM”スーパーイーグル”

空軍の主力戦闘機で、F-15J・DJ保有機の内、104機に適用。

主な改修内容はコックピットのグラスコックピット化と被発見率の低い赤外線追尾装置及びレーザー測距儀の追加とヘルメット内蔵型照準装置への対応によるAAM-5、7の完全運用能力の付加と長射程を誇るAAM-6に完全適応するシステムへの書き換えである。

配備基地は百里、千歳、小松、築城、新田原、那覇である。

F-15J+、DJ+”イーグル”

JM型への改修が不能な46機に適応された改修で、AAM-6、7の運用能力はJM・DJMにやや劣るものの、高い戦闘能力を持つ。

配備基地は百里、小松、新田原の3か所で飛行教導隊にも配備されている。

F-15CxJ+、DxJ+”イーグル”

CxJ及びDxJのXはExport(輸入)のxである。

米国で余剰となっていたF-15CのMship型を購入して改修した機隊で、非Mship機J型の代わりとして導入している。

F-15EJ”イーグル・ジャーマー”

初期型F-15の穴埋め用として米国で余剰となったF-15Eを改修した機体。

電子妨害能力を付与したモノで、購入後にAAM-6・7の運用能力に加え、ASM-3とその対レーダー型であるARM-3ミサイルの運用能力も付加された。

また、F-15が得意な制空戦闘能力や、F-15Eが得意とする対地攻撃能力も健在であり、スイングロールファイターとしても活躍が期待されている。

配備基地は山形、築城、小松など。配備数は4個中隊24機。


F-2C、D”ファルコン・ゼロ”or”ゼロ・ファルコン”

米国製傑作戦闘機F-16を元に設計された戦闘攻撃機で、戦闘機としての高い空戦能力と攻撃機としての高い地上制圧能力及び対艦打撃能力を持つ。

エンジンはGE-117に変更され、巡航速度は迎撃ミサイルを装備した状態でマッハ1.18まで達し、最大速度もマッハ2.04に向上している。

アビオニクスについてはレーダーを小型で高性能のJ/APG-3へ変更した事によりリンク16システムへ対応したが、それに加えて赤外線追尾システムや後方警戒レーダーなどの搭載も図られ、スマートスキンセンサーを胴体などに設置し、全周囲警戒能力が加えられている。

配備基地は山形、三沢、築城の3か所で、配備数は史実と同様90前後。

F-16FJ”ファイティング・ファルコン”

東日本大震災で喪失した5機のF-2の補填分で、米国よりノックダウン購入。

国産のASM-3やAAM-6、7の運用能力もあるが、配備部隊はF-2の訓練用として松島から拠点を移したF-2の練習部隊のみである。

配備数は21機。現在、ブルーインパルス向け9機が納入待ちである。


F-18EJ、FJ”流星Ⅱ”

F/A-18アドバンスドモデルを海軍が瑞鶴用に購入したもの。

20㎜機関砲を威力重視のために27㎜リボルバーカノンへ変更している。

追加燃料タンクやウェポンポッドの搭載も可能だが、後者を搭載した場合はF-18譲りの変態機動は不可能となる為、搭載を嫌うパイロットが多い。

配備基地は厚木、岩国の2か所。


F-35AJ”閃電Ⅱ”CJA”晴嵐Ⅱ”

最新鋭戦闘攻撃機でAJは迎撃用、CJは洋上攻撃兼迎撃用である。

CJについては築城と三沢、山形などF-2とともに配備され、AJは要所防空の拠点である百里や築城、那覇基地などと言う要所へ配備されている。

F-35BJN”瑞雲Ⅱ”、CJN”彗星Ⅱ”

BJNは日向型軽空母や出雲型軽空母用で、CJNは瑞鶴型正規空母用。


F-4EJ改”スーパーファントム”

1970年に導入されたF-4EJに改修を施した機体。

既に多くが退役しており、空軍全体で新田原に6機1中隊が残るのみ。

1個中隊ではあるものの定期的な緊急発進などの任務で出撃しているものの機体の老朽化故に飛行する事が困難になり装備機のF-35への機種変更も時間と問題となっており、近い内に空軍から姿を消すと言われている。

QF-4EJ改”ゴーストファントム”

往年の主力戦闘機F-4EJ改を改造した将来無人機研究機。

有人飛行も可能だが、フライトプログラムに従って飛行するソフトを搭載しており、将来的な国産無人偵察攻撃機開発用に使用している。

未だに射撃管制装置を有するが、20㎜機関砲を撤去し、そこに赤外線カメラやレーザー測距装置を装備、各種センサー試験も実施している。

また、電子妨害用キットを搭載して敵のミサイルを吸引する囮として使う予定もあると言うが、空軍はさすがにそれは承認していない。

配備基地は岐阜と新田原


支援機編

E-767 早期警戒管制機

コールサインは英語で雲を意味する~クラウドに統一されている。

KC-767 空中給油機

空中で給油するための航空機で、コールサインはタンカーである。

B-747”ジャパニーズ・エアフォースワン”

日本版エアフォースワンと言える政府専用機で、史実と違い4機体制。

C-130 戦術輸送機

米国製傑作輸送機だが、老朽化が進んでいるのでC-2へ置き換えている。

C-2 戦術輸送機

C-130の後継を目指して配備が進む戦術輸送機で、対地掩護用ガンシップ型のAC-2や、早期警戒機型E/C-2Aの開発も進んでいる。

国防省は輸出にも熱心で、タイ、ベトナム両国の空軍がスペックダウン版の売却を行い、台湾空軍も同機を輸送用に少数の購入を決めている。

P-3C”オライオン”対潜哨戒機

P-1の前任機で、優秀なことで知られる対潜哨戒機。

24機が退役し、台湾独立時に際して24機が台湾へと米国経由で売却され対外は現在51機が現役で、作戦行動に就いているが退役も時間の問題である。

P-1A”連山Ⅱ”対潜哨戒機

史実のP-1対潜哨戒機で、魚雷やソノブイ、爆雷などが運用可能。

必要時には主翼のASM-3以外に爆弾倉と魚雷用ラックにもJDAM等といった誘導爆弾が運用可能になり戦略爆撃機的運用も可能となっている。

P/B-1B”富嶽Ⅱ”戦略爆撃機

上述のP-1A対潜哨戒機からソノブイ発射機を廃し、爆弾倉を増加させた戦略爆撃機にしたもので空軍に配備されている。日本の戦後初の戦略爆撃機。

E/P-1C”深山”早期警戒管制機

P-1対潜哨戒機の機体上部に国産のフェイズド・アレー・レーダーを搭載し、全面的に機体からの対潜や武装機器を排除し、管制機器を装備をしたもの。

E-767には劣るが、優秀な性能を持つ早期警戒管制機として期待されている。

US-2”2型多目的飛行艇”

長距離救難用の飛行艇でインド海軍と海洋警察にも輸出されている。

SH-60K 対潜哨戒ヘリ

現用の対潜哨戒ヘリの主役で、多目的に使っている。

SH-90J 対潜哨戒ヘリ

NH-90の日本版で、SH-60Jの後継機でもある。

EH-101 掃海・輸送ヘリ

掃海や輸送に使う中型ヘリで、鳳翔型空母用に10機追加購入されている。


ミサイル編

AIM-7M/Fスパロー

かつての主力空対空ミサイルで既にF-4専用

保管されている分も含め、F-4の退役と共に姿を消す予定。

AAM-3”90式空対空誘導弾”

赤外線ホーミング型で、旧式化が進んでいるものの命中率の高さが買われて未だに運用は続いているが、19式の採用で数は減りつつある。

AAM-4”99式空対空誘導弾”

最終発展形態のC型のみを運用しているが、その優秀さは射程の長さと一撃必中の命中率、そして機動性にあり世界最強の空対空ミサイルであった。

AAM-5”04式空対空誘導弾”

ヘルメット内蔵型照準機と合わせて使えば強い空対空ミサイルで、30㎞と赤外線誘導型にしては射程が長い高性能ミサイル。

AAM-6”17式空対空誘導弾”

AAM-4の発展形態のような見た目だが、そのコンセプトは初期のサイドワインダーに近い機動性を持つ大型ミサイルである。

性能はAAM-4よりやや上回ると公表されただけに留まる。

AAM-7”19式空対空誘導弾”

AAM-3の後継ミサイルで、射程は42㎞と初期のスパロー並みである。

命中率に関してもレーザー測定装置などを追加し、フレア等の誤魔化しを無効化する能力ゆえにほぼ99.9%と言われている。

AIM-132”ASRAAM”

F-35導入に合わせて英国から購入したAAMで、AAM-5と同等。

ASM/AGM-3

2016年に正式採用された国産空対艦ミサイル。

対地攻撃用各種爆弾

史実同様ロケランも自由落下爆弾も採用されている。

JDAM誘導爆弾

史実同様レーザー誘導式のLJDAMも導入されている。

パトリオット3型

史実と同様のパトリオットミサイル。

SAM-6”21式地対空誘導弾”

17式地対空誘導弾の地上発射型で、おもに空軍が配備している。

トレーラーが牽引する6連装型VLSに搭載され、システムは3次元レーダーと誘導装置、データリンクシステムで構成されている。射程は30㎞と短い。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ