登場兵器などの説明2
今度は陸軍の装備です
戦闘車両
10式戦車、90式戦車(史実通り)
16式機動戦闘車(史実の機動戦闘車)
2016年に配備が開始された装甲戦闘車
105㎜砲を備え、ヒット・アンド・ランを得意とする
各種装甲車は史実通りである
支援航空機
UH-60ブラックホーク、CH-47チヌーク
史実通りで物資や空挺部隊の輸送などに運用されている
攻撃航空機
OH-1Bニンジャ改
OH-1にリンク16を搭載した改良モデル、偵察能力が上がった
AH-64Dアパッチ・ロングボウ
地上攻撃用のヘリで対地誘導弾を搭載する。
13機導入された攻撃ヘリで、のちにEJが導入される。
AH-64EJアパッチ・ガーディアン改
ロングボウに続き導入されたアパッチシリーズの攻撃ヘリ。
対空ミサイルはスティンガーとサイドワインダーを両方装備可能。
F-35BJ(A)鍾馗Ⅱ
陸海空軍全てに導入されたF-35の陸軍用、対空・対地誘導弾の運用能力は維持しているが、対艦ミサイルの運用能力が削除されている。
他のF-35と違うのは両翼下に27㎜砲を装備可能としている事である。
操縦士の訓練は国防省直轄の統合航空訓練学校によって行っている。
地上発射型ミサイル
SSM-3”17式地対艦誘導弾”
ASM-3の陸上発射型、海軍型のSSM-3はNが付く。
対地攻撃能力を有しており、射程は450㎞に達する。
MPM-1”20式多目的誘導弾”
旧式化した各種地上・戦車・舟艇攻撃用誘導弾の代替。
射程は50kmとそこそこ長く、慣性誘導形式が採用されている。
地対地がメインだが、低空を飛ぶ輸送機やヘリにも有効。
SAM-5”15式地対空誘導弾”
ホークなどの旧式地対空誘導弾の代わりで、射程は70㎞。
新型AAMのAAM-6と同一のシーカーを使う事で多目標同時攻撃を可能としているのが最大の特徴で、将来的には大量配備が予定されている。
18式携帯式対空誘導弾”スーパーハンドアロー”
91式携帯式対空誘導弾の後継で、軽量化や命中率の向上がなされている。
加えて弾頭の高威力化によって破壊力は増大しており、航空機以外にも装甲車等といった車両に対する攻撃力も付与されている。
射程は7㎞、また10式戦車でも使用可能にすべく直径110㎜と非常に小さいが、代わりに91式と比べて胴体を長くして燃料搭載量を補っている。




