人間関係
名前 柳田 朱音(やなぎだ
あかね)
性別 女
年齢 17歳
職業 高校生
趣味 特に無し
特技 スポーツ(バスケット) 格闘技
好きな食べ物
甘い物 コーヒー
嫌いな食べ物
山葵(辛い物) パセリ
好きな言葉
「日常」「一期一会」
嫌いな言葉
「別れ」「永遠」「自己中」
家族構成
父 柳田 勝吾
母 柳田 千春 (やなぎだ ちはる)
兄 柳田 伍流 (やなぎだ いつる)
父勝吾、母千春は10年前、通り魔により殺害され、兄伍流はその半年後、事故で他界。
柳田 朱音は僅か7歳にして家族が居なくなり、親戚の家を転々としてきた。
これが、柳田 朱音のプロフィール。一見聞いただけでは、まさに悲劇のヒロイン的存在になるだろう。だが朱音は小さい頃から明るく人付き合いも良い。だが、消して媚びを売るような事はしない。そんな性格のせいか彼女の周りにはいつも誰か居た。
まぁ、それが普通の人間なら良かったのだが…
彼女の周りに居る人間はいつも「何処かおかしい」人間ばかりだった。たとえば、小4、5年の時はゴスロリとロリータのフリフリの服を着た2人がいつも側に居た。それも物凄く可愛い。まるで、人形の様に愛らしく朱音とは真逆の存在だった。 ここまでならまだ良い。 まだ良いのだが…
実はこの2人は「男」なのだ。
(はい、いま「はぁ?」って思った方挙手!)
何処からどう見ても「少女」なのに実は「少年」
彼らも朱音の周りに居た「何処かおかしい」人間の一部である。
実はまだまだいる。
中学の時は真っ黒なフードをかぶり、いつも怪しげな本を持ち歩いていて、「私は黒魔術が使える」と言っているおさげの少女、黒縫井・真子。それに、ケンカが強く生徒や教師からも恐れられている不良、翡翠・絢也そんな彼は当然朱音と関わる様な人間ではない。なのに彼は何故か朱音の側に居る。本人いわく朱音の存在を気に入ったらしい…(注意、恋愛感情ではない。ここ重要!)
はたまた、恐ろしい程凄腕のゲーマー、一ノ瀬・飛李寺いつもヘッドフォンをして表情を表に出さない基本無口な少年。でも、何故か朱音や真子、絢也の前では時々だが表情に出る時がある。(大声では言えないが実は飛李寺、凄腕のハッカーである。中学生だけど)
朱音の周りには彼らの様に何処か普通の人間とは違う空気を持った少年少女がいつも居た。
朱音本人も彼らを嫌う事なく普通の友人、いや親友の様な存在として接して居た。
いつしか、影ではこの4人の事をこう呼ぶ生徒が居た。
「朱音組」
だが、「朱音組」と呼んだ生徒は絢也に目を付けらそれいらい呼ばなくなったらしい…




