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壱の華~曼珠沙華~  作者: 珠樹 志信
初めての王道学園ktkr!!!!
15/19

15,全テ灰二ナレwwwwwwww




や っ と 来 た ZE ☆


俺のターン、ドロー!

寮長召喚☆


▼寮長が現れた!

どうする?


 逃げる

 挑発する

 戦う

→持ち物

 話す

 とりあえずサマーソルト

 呪文をとなえる



持ち物

 可愛い子

 ホスト

 俺

 毬藻

 本

 お土産

 キ○ラの翼

 マス○ーボール

→スズキ



▼スズキを釣り上げた!

また、お前かー!←



って……違ーう!ww

〈どう森ww色々混じってるwwwwww〉



寮長に来ますた☆


王道通り、お城みたいだぉ☆


寮長室から、喘ぎ声してたぉ☆


毬藻はそんなのお構い無しに扉を壊したぉ☆


寮長が出て来たぉ☆


チワワたんが真っ赤になりながら、毬藻と俺氏を睨んで出ていったぉ☆


「ww寮長wwおこなの?おこなの?wwwwww」


「お前、名前なんて言うんだっ!!!?」


「お前らのせいで最後までいけなかったじゃねーか

おこだよ」


ノってくれたwwww


「俺の質問に答えろよっ!!!」


「嫌だ」


「俺にそんなこと言うなんて、最低だぞっ!!!!

俺達、友達だろっ!!?

名前教えろよ!!!!!」


「友達ねぇ〜…

俺は、都筑(つづき) (かなめ)

寮長だ」


ありゃ、副会長さんと同じ苗字だぁwwwwww


どうせ兄弟か何かでしょ☆

〈そうだぉ☆〉


やっぱりww


「おうっ!要だなっ!!!

俺は陽だぞっ!!!!!」


「よく見りゃ可愛い顔してんじゃねーか

今夜、ここに来いよ」


毬藻に顎クイwwww

リアルで初めて見たぉww


ってか、あんな息がかかるくらいに顔近づけて……近眼なんですかね←ww

見た目は、二十代前半のイケメン(滅びよ☆)だが、中身はきっと中年だろうwwww


中年オヤジ……バーコード……禿げ散らかして頭が荒野になった男の末路。←

スカ○プDは…くっ、持ってない。


「誰が中年だ」


「いやん☆

心を読むなんて、礼儀がなってないわねっ!」


ちょっとふざけただけなのに、そんな強く睨まないでよww



えっ?腐男子に思えない?

だってあの毬藻、絶対アンチじゃん。

アンチには萌えないww


むしろ、寮長×副会長……いや違う。あの副会長は絶対バリタチだよww副会長×寮長だよww


近親相姦☆兄弟☆禁断☆

ホモぉ…お豆腐最高…

┌(┌^q^)┐


「おい、戻ってこい眼鏡」


「寮長に呼ばれてるよ?」


毬藻に声かけたら、顔が真っ赤になったぁwwウケる〜☆


てか、早く復活してよぉww

話が進まなi…痛いwwwwwwww

寮長に叩かれたぁww頭をww


「眼鏡はお前だ」


俺かよっ!?俺眼鏡かけていな…………くなかった。

普段かけないけれど、今はかけているんだったwwww


どうして掛けているかは後にわかるから、それまで待っててねぇ☆




「この封筒の中にお前らのカードが入っている

部屋番号や暗証番号が書かれてる紙も入っているが、見て覚えたらすぐここの暖炉で燃やしていけ」


セキュリティーの関係ですね、はいわかりますww


「おうっ!覚えるぞっ!!

俺の部屋番号は601だなっ!!!!暗証番号は9009かっ!!!!!」


言っちゃ駄目でしょうwwwwよし、601の近くじゃありませんように☆


毬藻が紙を燃やしている隙に、封筒の中の紙を見る。

だって、毬藻に部屋知られたくないしwwwwww



部屋番号は、907。

暗証番号は、1483か…


因みにカードは緋色だった。

毬藻?知らねwwww



番号が見えないように紙をくしゃくしゃにし、暖炉の炎の中に放る。


わー、真っ赤な炎で紙が灰になっていくー(棒)






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