14,副会長です(円視点)
へい!!いっちょあがり☆
お久しぶりです
ブクマと評価が増えたことが嬉し過ぎて
荒ぶってしまい、家族に冷めた目で見られた後
何も見なかった、無かったことにされた珠樹です☆
読んで下さってる皆様、評価やブクマ付けて下さった皆様
ありがとうございます!
今回は、副会長視点です☆
どうぞお楽しみください
話は変わり、もう一つの小説を連載すると言いましたが
覚えていますか?
勿論忘れた?仲間ですねwwww
そう、連載しようとしましたが……
全く関係ないホラーモドキの小説を
連載しました←
どうもすんませんっした!!!
その小説は「空のかほり」という
友人のルラキさんとの合作で、コンビ名「ラズリート」で
やってますwwww
内容は、ホラゲー見たいなのに…ホラーなのに怖くない
むしろコメディな話です☆
里都「主人公は私と…」
楓「私の二人ですw」
里都「ツッコミ二人に対してボケ3~4人というww
ツッコミ二人の胃に穴を開け隊隊長やってるぉ☆」
楓「NLになる、BLではない作品だねwwww
ツッコミ二人の胃に穴を開け隊副隊長だよ☆」
楓·里都「良かったら、私たちも宜しくね☆」
え?里都と珠沙の性格が似てる?
大丈夫、里都は腐っていないから………
予告してた作品、頑張って連載投稿するので
気長に待ってやって下さい←
では、ドゾ☆
初めまして。
藤芳学園の副会長をしています、都筑 円です。
今俺は、校門へ向かっています。
はぁ、面倒くさいですね。
あのバ会長、後で×××や×××××でお仕置きだなぁ?
……こほん、キレると口が少々悪くなるのは俺の悪い癖ですねww
校門へ向かうこととなった経緯を説明しましょう。
今朝のことです。
私達生徒会は、授業免除があるため生徒会室で仕事をしていました。
しかし、急に生徒会顧問である柊先生がやってきて、編入生達を理事長室まで案内するように言ってきました。
まだ明日とかなら許せましたが、今日の午後から!?もっと早く言いなさい。
柊先s……ホスト教師でいいでしょう、こんな教師。彼曰わく、理事長が今朝持ってきたと……
まあ、あの理事長なら有り得ますね。←
どれにせよ、ホスト教師をしばくのは確定でしたので、遠慮なくやらせて頂きました。
何をしたか、気になります?
ふふふっ、教えませんよ。
話を戻し、誰が案内に行くか問題になりました。
会計は論外ですね。書記は上手く話せませんし、庶務の双子はまともな対応が出来ません。
そう考えると、会長か俺ぐらいなのですが…………あのバ会長は、俺に押し付けたのです!
そんなこんなで向かっているのですが…門が見えてきましたね。
門の前には人影が一つあります。
彼が編入生の一人でしょう。
彼はうろうろし始めました。
少しして、彼はある場所で止まり…
『カンカンカンッ』
ノックしましたww
インターホンは見つけられなかったようですねwwww
まあ、見つけたらそれはそれで凄いですが。
さて、いつも通り愛想笑いでいきますか。
「編入生の方ですよね
遅れてしまい、すみません」
「いえいえ〜、お気になさらず」
彼はふわりと微笑んだ。
第一印象は、地味。
しかし、それは外れていたようです。純粋そうな、綺麗な笑顔。
きっと、幸せな人生を歩んで来たのでしょう。
話が逸れました。
確か、編入生は二人。しかし、目の前には彼一人。
どこにいるのでしょうか。
「そういえば、もう一人くる筈なのですが、見てませんか?」
「見てまs………………今見ました」
「あぁ、そうですね」
視線の先に、塀をよじ登る物体が……物体に失礼ですねww
彼は、もう一人の編入生でした。
俺の愛想笑いに気付いてくれた、素敵な子。
純粋で、穢れを知らない無垢な存在。
陽、あなたを手に入れて見せましょう。
覚悟してろよ?
そう意味を込めて、陽の唇に触れるだけのキスをした。
陽はそれだけで顔を真っ赤にし、照れ隠しに塀を殴りました。
彼は力が強いようで、塀が壊れました。
塀の破片は未だに開けてない門の方に飛び、金属音を出します………開けてない?
あ。
すっかり、もう一人を忘れていました。
俺は彼に謝罪しながら、門を開けました。
彼の額に傷が……血が出ています。先程の破片が当たったのでしょう。
不運な方ですねww←
彼は痛みを感じていないのでしょうか。悲鳴をあげるどころか、顔を歪めることすらしていません。
それどころか、おもむろに鞄からガーゼを…ガーゼ!?
ガーゼを取り出して?額に当てました……ね。
何故ガーゼを持っているのか、気になります。
陽を連れ、案内です。
反応が純粋で、大変可愛いらしいです。
彼もしっかりついてきていますし、良いこと尽くしですね。
会長へのお仕置き、今回は流すこととしましょう。
「ここが理事長室です」
もう、陽とお別れですね。
「では後ほど」
また後で、必ず会いますが。
二人と。
「おうっ!またなっ!」
陽は手を振ってくれました。
「……案内、有り難う御座いました」
彼は、笑顔で綺麗なお辞儀をしてくれました。
嬉しくて、微笑んでしまいました。
とても良い気分のまま、生徒会室へ入る。
「ただいま、戻りました」




