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壱の華~曼珠沙華~  作者: 珠樹 志信
初めての王道学園ktkr!!!!
16/19

16,入れないぉ☆(2回目)




寮の説明を受けたよぉ〜


1階:ロビー・食堂・大浴場

2階:3年生

3階:3年生

4階:2年生

5階:2年生

6階:1年生

7階:1年生

8階:教員

9階:生徒会・風紀(長と副)・特待生・親衛隊総隊長など


ん?あれ?

俺、特待生でも風紀や生徒会でも親衛隊隊長でも無いのだがwwwwまあ、いっか←


7階以下は二人部屋だが、8階以上は一人部屋だそうなww

やったZE☆

生放送が出来るぉ☆


で、8階以上はそれ専用のエレベーターでそこに部屋がある人のカードと暗証番号でしか行けないらしい。


毬藻からの安全は取り敢えず一時的に確保されたね☆




「では、有り難う御座いました

これから、御世話になります

宜しくお願いします」


片付けがあるので失礼します、と言い立ち去る。


後ろから毬藻の待てよ、という声は聞こえない。……聞こえないったら聞こえない。




ピピピピッ…ピコン…カチャリ



暗証番号入力して、カードを所定の場所に翳す。

鍵はこれで開くぉ☆


そして部屋に…突撃〜!!



はい、何も無かったです。当たり前です。同室者は居ないですしおすし…


荷物はあったけどねっ(涙)



部屋が二つあったから、一つは仕事兼娯楽部屋。もう一つが寝室兼読書・勉強部屋(勉強しないけど)にした。


因みに、見られて平気なのを寝室(右)側、見られないように厳重にしたのが仕事部屋(左)側にしたぉ☆


ってか、家具やキッチン用品は全部既にあったwwww誰がwwやったしwwwwww


おっと、普通の着信音…電話だ。


誰から?依斗さんからに決まってるよ、普通の着信音なら←


依斗さんからの電話なら、すぐ出よう☆


「申す申す☆

こちら、珠沙だぉっ!」


『はいww、依斗だよ

後で理事長室においで

……………葛切り用意して待ってる』


「サーイエッサー!」


よし、荷物が粗方片付いたことだし……いざ行かん☆理事長室へ♪




。。。(((O・ω・)O




今、思ったことが有る。


〈何?何?〉


うわっ…急に出て来たなww


〈だって、君の部屋だと出来ないし……中に入った状態なら理事長室と一部の部屋とか以外なら全部出来るかな〜〉


ふーん…出来るって、何が?


まぁ、いいかww

気にしない気にしない←



思ったことっていうのは……理事長室に行く途中、カードと暗証番号による認証が必要な扉があるから、行けない←


先程は、副会長が開けていたんだよねー

出る時は、依斗さんが開けてくれたし……



誰か、助けろください。


〈無ww理ww〉


ふふふっ…


〈…こっ怖っ!

何も言わないから余計に…gkbr〉


ふふふふふっ…


〈いやぁぁあああ

怖いよぉぉぉぉおおお(泣)〉






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