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9話

2人で住み始めて

それから数日後


中途入社の男の子が入ってきた


わたしはその時ポケーッとしていた


「あ、あの、よろしくお願いします!!!オレ、鹿屋湊人です」


「!!??!!驚」


(わたしと同じ名前だ。。。)


だからわたしはその男の子に親近感を抱いた


わたしはその男の子が書類を落とすと駆け寄って集めた


「あ、ありがとうございます♪」


その男の子は昔の隼人くんのように振舞っていて


わたしは正直ドキドキしていた


「いいよー♪大丈夫大丈夫」


その男の子の反応は昔の隼人くんそのもので


正直わたしは戸惑っていた


休憩時間

わたしはトマトジュースを飲みながら

その男の子をチラッと見た


視線に気づいた鹿屋湊人くんはわたしに気づいてニコッと微笑んだ


(やだやばい!!!汗)

わたしは直ぐに視線を逸らした

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