8話
「隼人くん、、わ、わかった。。わかったからさ」
わたしのそんな答えに
「じゃあ湊先輩はこれから正直に自分の考えで動くことができる??」
隼人くんは疑惑の瞳を向けた
それを聞いていたハズくんは
「はっ!!??!汗。今更何だよ!!お前らって、勝手なんだな!!!汗」
怒っていた
隼人くんはしてやったり顔で
「あんたらの方が勝手なんだよ!!!湊先輩の気持ちを無視して結婚とかするなんてさー、、これから湊先輩はオレと住むの⭐︎」
隼人くんはそうハズくんに話して
わたしを連れ出した
「ね、ねえ、隼人くん、住むって???汗」
わたしは正直困惑していて
隼人くんにそう話しかけた
「湊先輩、忘れたの???オレの親は先輩を受け入れたの。だから、オレたちにはもう弊害はないし♪」
隼人くんはわたしを抱きしめて
「ねえ、高校で初めて話した時、覚えてる??」
そう聞いてきた
「うん。。日直の時??」
「当たり⭐︎オレ、その時から湊先輩のことが好きだった。尊敬していた旭先輩から奪いたくもなったわけ」
「えっ!!??!驚。嘘!!??」
「嘘じゃなーい♪知らなかったんだね⭐︎図書館の時はわざと勉強が分からないふりをして接触したんだよー♪」
「!!??!!!汗」
「もう。。。手段を選ばないなんて、卑怯!!怒」
「あはは!!何とでも言ってー!!!笑」
それからわたしとハズくんの結婚は破談となった。
わたし達の同棲生活が始まり
これからも苦難の日々を送るなんてことを
わたし達は、気にも留めていなかった
そしてー、、同棲をしたわたし達
それから苦難の日々が始まった




