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7話

ついに、わたしはハズくんのものになる日が来た


わたし達は身内だけで結婚式を挙げて

婚姻届に記入をする時


その時に


自宅のチャイムが鳴った


わたしが出ると

そこには隼人くんがいて


「な、、なんなの???湊先輩??本当にソイツと結婚する気なの??」


隼人くんは取り乱していた


「ど、どうして、、知ってるの??汗」

「旭先輩から聞いた!怒。相変わらず、旭先輩には話しているんだね?湊先輩??怒」


ハズくんは隼人くんを見て顔を赤く染めた


「お前って、、!!あの時の!」


思わず声を荒げた

そんなハズくんの反応に気づいた隼人くんはニヤニヤした


「ハロー♪ハズくん。。オレのこと、忘れられなくなったの??笑」


「はっ、、!!?お前って何を言ってんの??照」


そんなハズくんは気を取り直して


「おい、、!湊!!早くここに捺印を押せって」

そう言ってわたしを急かした


「あっ、、ごめん。。」


わたしがそこへ向かおうとすると

隼人くんは

そんなわたしを抱きしめて離さなかった

「だったらさ!!!もうオレと結婚しろよ!!」


「で、でも。。」

「嫌だ!!他の男に好きにされるのなんて」


隼人くんはそんなわたしを抱きしめて離さなかった



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