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4話

「あのー、言っておきますけど。もうオレ、正直湊先輩と同棲してから結婚したいと考えています。。

まあ、結婚式には来なくて良いですよ??笑。あなた達はうちの親を知っているんですよね?だったら尚更きて欲しくないです!怒」


「はっ!?!!だから言ってるんじゃん!!湊なんか、あんたみたいな立派な家柄の息子なんて相応しくないって!!」

うちの母親が取り乱した


(はっ!!?こいつ、今自分の娘を、なんか、とか相応しくないとか言った??怒)


「ねー、それよりさ♪取り敢えずお酒を楽しもうよ♪」

わたしは2人の言い合いを止めるように他のことを話し始めた


「えっ。。。汗。湊先輩??」

隼人くんはそんなわたしを見てハッキリと確信した


(空気読んで争うことをやめさせた??しかもあんな酷いことをいわれてたのに笑顔で???汗)


「み、湊先輩???」

心配した隼人くんはわたしの顔を覗き込んだ

でも

「!!???!汗」

隼人くんは驚いていた


わたしはそれでも笑顔を絶やさずにいた


(はっ!!!??!怒。やっぱりこんな風にしたのはコイツらじゃん)


隼人くんはイライラしながらお酒を注文した


「は、隼人くん??お酒呑んだらさ、帰れなくなるよ??汗」

「いいー!!!怒。今日は湊先輩の家に泊まるし」


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