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3話

隼人くんはニッコリと笑顔で母親とマミちゃんに挨拶をした


「初めまして♪篠塚隼人です。湊さんとお付き合いをさせて頂いております」


うちの母親達はドキッとしたけれど


マミちゃんが口を開いた


「あのね、隼人くんだっけ?湊にはうちの葉月がいるのよ。だからね、もう身を引いてくれない??」


隼人くんはムッとした


(葉月って確かハズくんってヤツか。。アイツ婚約者だったヤツだよな!怒)


「でもあなた達は彼が幼い時から湊先輩に触ったりしていたことをしらないですよね??怒」


あきらかに隼人くんは笑いながら怒っていた


(ダメだよ!!!あんなヤツになんて!!!渡すわけないだろ!?怒)


「はっ、、??そんなこと今更言われても、、」

マミちゃんはうちの母親と顔を見合わせた


「ねぇ。。そうだよね?マミちゃん、この子おかしいんじゃない??苦笑」


隼人くんはあきらかに笑顔で。

でも怒っていた


(お前らがそんな風だから湊先輩が傷つくことにも慣れていて、自分を過小評価するんだろうが!!親なら信じてやれよ!!怒)

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