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32話

翌日

隼人くんは父親の元を訪ねた


「あのさー、頼みたいことがあるんだけど。。」



それから

昼休憩の後

わたしが仕事をしていると


そこに隼人くんがきた

(!!??!汗。隼人くん?何で?)


鹿屋くんも驚いていた


(はっ!!?あの生意気彼氏、何でうちの会社に来た??)


隼人くんはわたし達を無視して駆け寄った女子社員の女の子に話しかけた


ニコッ

隼人くんは名刺を取り出した

「僕、〇〇会社の篠塚隼人と申します。今日こちらの会社の源社長と契約の件で約束をしていましてー、」


藤原さんは正直驚いていて

(アイツって、篠塚っていうんだ。。ってことは)


女子社員の子は笑顔で隼人くんを案内した

「話はお伺いしていますよー、どうぞ、こちらへいらしてください」



暫く応接室で会話をしたあと

社長が笑顔で話し出した

「君が篠塚さんの息子さんなんだって??まあ、気楽にして♪」


女の子達が騒いでいた

「あの人素敵!!♪」

「ねー、、」


わたしは複雑な気持ちでいた

(や、やっぱりね!!汗)



その頃

社長は取り乱していた

「えっ??うちの鹿屋が??あなたの婚約している彼女に仕事中手を出したんですか??」


「はい。」

隼人くんはワザと哀しそうな表情をした


「っていうことは、うちの会社にその女子社員がいるということになりますがー、、」


「ええ。真中湊さんです。彼女の彼氏としての個人的な話になるのですが。僕は正直迷惑をしています。彼女も凄く傷ついていましたし」







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