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31話
わたしは取り敢えずビジネスホテルで一泊していた
「つ、疲れた。。」
その時隼人くんからメッセージが届いた
「???」
【湊先輩、大事なもの忘れてるよ?取りに来て】
(何だろう???)
わたしは隼人くんの家でチャイムを鳴らした
「はーい♪」
「あの、忘れ物って???汗」
「あー、、⭐︎」
隼人くんがわたしの手を取って
部屋に連れ込んだ
隼人くんは壁にわたしを押しつけて
キスをした
それから話し出した
「旭先輩から聞いた。。買い出しの時に車の中でとか、、何なの?鹿屋ってヤツ。。怒。ごめん、前にソイツと近づいたら別れるなんて言って。。そんなこと無理だよね??汗。ねー、戻ってきて??お願い!!!」
ハァッ
「もうこういうのやめようよ。本当にごめんなさい」
「嫌だってば!!!」
「、、、。」
「わ、わかったよ。じゃあ、少し時間をください」
わたしは隼人くんの家を出た
隼人くんは焦っていた
「あの鹿屋ってヤツ、、明日覚えてろよ!!怒」
隼人くんは何やら企んでいた




