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24話

翌日の早朝

わたしはシャワーを浴びていた

ふと鏡に目を向けると


「はっ、、汗。なんじゃこりゃ!!!!!驚」

わたしは発狂した

それを聞いていた

隼人くんはクスクス笑っていた


(松田◯作!!笑。)

「うっ、、ウケる、、笑⭐︎」


その日の出勤時


「おはようございます♪」

そう挨拶をして

わたしは鹿屋くんとは最低限の仕事の会話以外は

彼を避けた


「あのー、、真中さん、ここの詳細教えてもらえますか?」

「はーい♪」


わたしは資料を手に取って

おろしていた髪を思わず右耳にかけた


「はっ、、、???驚」


鹿屋くんは首筋のキスマークに気づいた


「!!??!!照」

(しまった!!!汗)


わたしは咄嗟に顔を赤くして

髪を元に戻した


鹿屋くんはそんなわたしを見て

(フーン。。流石生意気彼氏、なるほど。。オレが真中さんに手を出したらアイツと間接キスするわけってことね!笑)


その頃の隼人くんは

終始ニヤニヤしていた


それを見た女の子達は

「今日の篠塚さんって、邪悪なオーラ全開だね!汗」

「あー、それ思った思った。どうしたんだろうね??」


隼人くんのおかしな態度にアタフタしていた

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