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25話

その日は隼人くんの思惑通り

何事もなく帰宅した


わたしはウキウキして曲を聴きながら

食事の支度をしていた


そこへ

「ただいまー♪」

「隼人くん、お帰り♪」


〜〜♪♪


「⭐︎⭐︎、、、汗」

ポカンとする隼人くん

わたしが曲を口ずさんでいると


「ねえ、湊先輩、前々から気になってたんだけどさー」


「???」


「何で湊先輩って男に遊ばれたり振り回される曲が好きなの??汗」

「えっえー、、、汗」

「なに???」


わたしは隼人くんから視線を逸らした


ボソッ

「憧れだから。。。照」

「はっ!!??!汗。そんな願望が!!?」


わたしは顔を赤くして頷いた


「はっ、ははっ⭐︎困」

隼人くんの目が泳ぎまくっていた

(この女、やっぱりズレてる!!ヤベー!!汗)


「湊先輩、、オレに冷たく、酷い目に遭わされたいの???汗」


「えっ、、、照」

わたしは顔を赤く染めてうつむいた


「ハハッ♪困」

(ま、、マジか、、、涙)


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