20/35
20話
翌日
わたし達は朝からギクシャクしていた
朝食を食べている隼人くんにわたしはホットコーヒーのカップを置くと話し始めた
ニコッ
「今日は安心してね♪これからは、きちんと断るから⭐︎」
隼人くんは何やら考えていた
「今日は早く仕事を終えて迎えに行くよ⭐︎」
「ありがとう。。」
その日もわたしは明るく出社した
「おはようございます♪」
正直そんなわたしに鹿屋くんは驚いていた
(何なの!?怒。あの女、すぐ切り替えやがって)
(ふっ。。わたしだってだてに今までを過ごしていない。。そう簡単には負けないぜ!!)
そんなわたしだから昼休憩
鹿屋くんに話しかけた
「昨日はどうも♪良かったよー♪」
それを聞いた藤原さんは
鹿屋くんをからかった
「何???笑。お前も湊ちゃん狙い??笑。やめとけやめとけ♪あの子彼氏一筋だから!笑」
「はっ!!??!藤原さんって真中さんの彼氏知っているんですか??汗」
「見たこともあるし話したこともある。。」
「どんなやつ??」
「あー、、お前に似てるかもな!笑。あ!でもお前より生意気!笑」




