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21話

仕事終わり

鹿屋くんはわたしに話しかけた


「真中さん、お疲れ様です♪一緒に帰りませんか?」

「あー、、ごめん。今日は彼氏が迎えに来てくれるんだ♪」

わたしは軽快に歩いた


(そうなんだ。。生意気くんに会えるのか)

鹿屋くんは暫く考えて

ニヤッとした

「それってかなり面白いわ!笑。挨拶してあげなきゃ♪」



わたしが会社を出ると


「待ってたよー湊先輩⭐︎」

「隼人くん、本当に今日早く終わったんだね♪」


わたしが笑顔で隼人くんと接していると

「真中さん♪」

鹿屋くんがそんなわたしに駆け寄ってきた

(ぎゃっ!!汗)

「鹿屋くん!!汗」


隼人くんはニコニコして

「あんたが鹿屋くんねー、、昨日はどうも」

「いえいえ♪どういたしまして。。真中さんも喜んでくれましたし♪彼氏さんにもお礼いわれるなんて嬉しいです!笑」

ムッ

「あれ?おかしいなー。湊先輩は全く感じなかったっていってたけど?」

「へー。お昼に昨日は凄ーく良かったっていってくれましたけど?笑。ね?真中さん⭐︎」


「、、、汗」

(えっとー、そう言う意味じゃないんだけども。。困)

わたしは困り果ててしまって黙っていた


「はあ。お前って可哀想な性格してるんだね?笑」←人のこと言えない人


隼人くんはそんな言葉を発すると

軽く会釈した


「勘違い乙です!!笑」


鹿屋くんはイライラした

(た、確かに生意気なヤツだなー!怒)

でも気を取り直してニヤニヤしていた


「多分彼氏さんじゃ、物足りないってことですよ?⭐︎まー安心していて下さい。オレが補いますからね⭐︎」


「、、、怒。教えてくれてどうも」



そんな鹿屋くんと離れて

車の中

隼人くんはイライラしていた


「あのさー、湊先輩もうアイツには近づかない方がいいよ?怒」

「どういうこと??」

「、、、とにかく近づいたらもう湊先輩とは別れるから!」


「えっ、、、汗。わ、わかった」


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