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13話

わたしは帰宅後

部屋でポケーッとしていた


でも

「ご飯作らなきゃ!!」

わたしは立ち上がってキッチンへ向かったけれど

隼人くんへの罪悪感でいっぱいで

涙を溢した


隼人くんが帰宅すると

「お帰りなさい♪今日はねー、クリームソースのオムライスだよ♪」

そう笑顔で振舞っていた


でも相変わらず鋭い隼人くんにはわたしのことはお見通しだった


オムライスを食べている時

隼人くんは話し出した


「今日会社でさー、、」

隼人くんのそんな愚痴に

「そうなんだ。いつも大変なんだね。我慢するのって苦痛だよね?」

そう答えた


「、、、。」

隼人くんは本当は気になっていた

時折胸元をの服をギュッと掴むわたしに


カタン


隼人くんはスプーンをテーブルに置くと

そんなわたしを

ラグの上に押し倒した


「湊先輩??見せて欲しいところがあるんだけど」


わたしは困惑してしまって

「嫌だ!!!どこも見ないでよ!!!」


隼人くんをわたしは初めて拒否した


「っっはっっ!!?汗」

隼人くんは焦っていた


だからわたしから離れてくれた


「ごめんなさい」


隼人くんはニコッと笑うと


「うん。後でするからいいよ??笑」

ニヤニヤしながらそう言った


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