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14話

夜

ベッドへ向かう時わたしは緊張していた


(でもこれだけ暗いならバレないかな???)

わたしはそう思って


隼人くんからのキスを受けた

ビクッ

相変わらずの感じるキス

隼人くんが触れる全てにわたしは反応をした


けれどー、、


隼人くんはわたしの胸元を見て顔を青ざめた


(はっ!!??!これって、、キスマークじゃん!!オレへの挑戦状だよな!!!!!!怒)


「へっへー、、♪♪あのさー、湊先輩???正直に話してね??」

「???うん。。」

「オレに隠してることあるよね???怒」

「えっ!!??!汗」



わたしは結局隼人くんに全てを打ち明けた


「はっ!!??!指も入れられたの??最悪!!!」

「ごめんなさい。わたし、最悪だよね。本当にごめんなさい。」

「違うよ!!!その相手だよ!!でも。。へーー⭐︎ソイツって出会った時のオレに似てるんだ⭐︎」


隼人くんはニヤニヤした


(じゃあそいつもいい根性してんじゃんか!!腹黒なわけか)


哀しくも(?)自分のことをわかっている隼人くんはそんなことをお見通しだった


(ソイツ、絶対!!オレから湊先輩を奪おうとしてる!!!怒)

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