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12話

翌日

出勤日


わたしはチラッと鹿屋くんを見た

鹿屋くんの反応は相変わらずでわたしの視線に気づくと

ニコッと笑った


(だっ、、だめ!!!あの子は隼人くんじゃないのに!!)

わたしは自分に強く言い聞かせた


わたしは昼食後廊下を歩いていて

はあっ。

溜め息をついた


「隼人くんに早く会いたい」

そんな時


「へー。。真中さんの彼氏って隼人くんっていうんだね?????⭐︎」


「!!??!汗」

わたしが振り向くとそこに鹿屋くんがいて

相変わらずの屈託のない笑顔を向けた


「あのさー、ちょっと話があるから来てください」


鹿屋くんはそう言うと

わたしの手を取って階段下へ連れて行った


「だ、だから、わたしには彼氏がいるって言ったよね??怒」


鹿屋くんはニコッとして

「うん知ってるー♪」


そう言いながらまたわたしの両腕を掴んで

キスをした


「ふっ。。。だ、めだよ??」


わたしは必死に断っていたのに鹿屋くんはわたしのブラウスのボタンを外して


胸元を強く吸った

わたしはキスマークをつけられていた


ビクッ

「っっっ!!?」.

わたしは凄く感じていた


「真中さん??こんなに感じ易いの??笑。彼氏に感謝しなきゃね♪」


そう言って

鹿屋くんはわたしの中に指を入れて


「っっっっ!!???!!」

鹿屋くんは驚いた


(し、しかもこれだけで濡れ易いとか!!!どんだけされてきたんだよ!!怒)


わたしは目が虚ろになってしまっていて

ハァハァ

と呼吸を荒げて


鹿屋くんに必死に言葉を発した


「だ、だから、、彼氏を裏切りたくない。。お願いだからもうやめてください」


わたしが涙を溢すと

鹿屋くんは


ハッ

としてやめてくれた


「そうですね。仕事に戻らなきゃー⭐︎」

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