11/35
11話
「ただいまー♪湊先輩♪」
隼人くんが帰宅した時
わたしはドキッとしたけれど
「おかえりー、今日は筑前煮にした♪」
そういつも通り話し出した
「、、、、。。。」
隼人くんはわたしの違和感に気づいた
筑前煮の筍を頬張りながら隼人くんは話し出した
「あのさー、、湊先輩ってオレに何か隠してるよね??」
わたしは困惑してしまって、、
「あ、、あのね、、、わたし、、」
わたしは涙目になってしまっていた
「はっ!!?!!?汗」
わたしは暫くうつむいて黙っていた
ムッ
「オレに話せないこと??湊先輩のことだからどうせまた男に狙われてるんでしょ??でもオレがいるから良いよね??怒」
わたしはそれにも答えずにいた
「な、何か言いなよ!!!」
「、、ごめんなさい」
わたしは謝ることしか出来なかった
その夜は何故か凄く隼人くんに求められていて
「っっ!!!」
わたしは涙を溢しながら耐えた
「耐えれないなら話して??」
隼人くんは優しくわたしに話しかけた
「な、、何もないってば。。それにさ、あっても自分で解決するし。信用していて?」
「そう。。。」
隼人くんは腑に落ちない表情をした




