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11話

「ただいまー♪湊先輩♪」


隼人くんが帰宅した時


わたしはドキッとしたけれど


「おかえりー、今日は筑前煮にした♪」

そういつも通り話し出した


「、、、、。。。」

隼人くんはわたしの違和感に気づいた


筑前煮の筍を頬張りながら隼人くんは話し出した


「あのさー、、湊先輩ってオレに何か隠してるよね??」


わたしは困惑してしまって、、

「あ、、あのね、、、わたし、、」

わたしは涙目になってしまっていた

「はっ!!?!!?汗」


わたしは暫くうつむいて黙っていた


ムッ

「オレに話せないこと??湊先輩のことだからどうせまた男に狙われてるんでしょ??でもオレがいるから良いよね??怒」


わたしはそれにも答えずにいた


「な、何か言いなよ!!!」

「、、ごめんなさい」


わたしは謝ることしか出来なかった


その夜は何故か凄く隼人くんに求められていて


「っっ!!!」

わたしは涙を溢しながら耐えた


「耐えれないなら話して??」

隼人くんは優しくわたしに話しかけた


「な、、何もないってば。。それにさ、あっても自分で解決するし。信用していて?」

「そう。。。」

隼人くんは腑に落ちない表情をした


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