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僕と宮沢君  作者: color
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転校初日 自己紹介

何だか文章力のなさに磨きがorz

 担任の先生はすぐやってきた。良かったあんまりじろじろ見られるの好きじゃないから。

「すぐSHR始まるから行こうか。」

 返事する勇気がなくてコクンとうなずいて先生の後をついて行った。

 一年教室は案外遠くて気まずくならないようにか先生がやたら話しかけてくる。あんまり話すの得意じゃないからはいといいえで答えて時々記述系でってなんかテストみたいって思ったら笑えて来ちゃって。

「そうですね、たまにしますよ?」

 ゲームはするかと聞かれたときに遂にクスッと笑ってしまった。あーヤバいどうしよう!変な奴だと思われる!

「そ、そうか。俺は完全なゲーマーなんだ。」

 お?大丈夫だったみたい。そんなこと思ってるうちに教室に着いた。良かった教室の窓は磨り硝子だ。これなら中から外で待っている僕の姿は見えないし、外で待っている僕から中のみんなの様子も見えない。ここで緊張してる姿なんか見られたくないもん。

「中嶋入ってこい。」

 うわぁ、遂に来ちゃったよ!

「あ、は、はい!」

 ぎゃー声が、声が裏返ってる~。もうやだよ。ぎくしゃくしながら教室に入りドアを閉める。中嶋秋友と僕の名前が書かれた黒板、約三十人の男子生徒、窓から見える景色、今日からここが僕の世界の一部。そう思うと緊張がストんと肩から降りてくれた。

「中嶋秋友です。苗字呼びはくすぐったいのであきとって呼んでください。」

何言ってんの僕?くすぐったいのでって何!?どうやら緊張くんはなにが別の方法で僕に干渉してきたみたいだ。しかも、柄にも無く微笑んじゃったりしてる...なぜ緩んだんだ僕の頬!

「えーと、中嶋は宮沢の後ろだな。次のLHRは中嶋の歓迎と質問大会とする!」

質問大会!?え待って止めて受け答え出来ないよ!

まだまだ続きます

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