第42話 決戦前夜
フラヴク大都国へ着いた俺はジェット機を待っていた。
そんな時、トーナメントを既に2つ優勝しているラス選手と出会いバトルすることになった。
『メロンソード!』
『ぐっ!やるな!アイセ選手は大会を制しただけのことはある。ファイアーワーク!!』
花火魔法が降り注ぐ
『イメージキャッスル!!』
城で花火を防ぐ
『なにっ!?』
『トドメだよ!ハリケーン!!』
『防御魔法!ブーケットシード!!』
ブーケットはハリケーンを受け止めきれず10秒で遥か彼方へ飛ばされる。
『ぬおおおおおおお』
『俺の勝ちだね。良いバトルだった』
『ああ。次はコンプリートトーナメントで会おう。』
遠くからジェット機の音が聞こえる。
ジェット機が不時着した。
『このジェット機はホアイト自然国行き!?コンプリートトーナメントの開催場所は俺の出身地??』
その後ぐっすり眠った
半日かけてホアイト自然国に到着した
そこには懐かしい故郷の光景と意外な人達が集まっていた。
スアマ、シュナエル、アオリ
そしてライバルのトドケが居た
それぞれが声をかけてくる
まず最初にトドケ
『アイセ待ちくたびれたよ。キミとのバトル楽しみにしていたんだ。』
次にアオリ
『次は負けない…!』
3人目にシュナエル
『誰が来てもパアプル魔法学園の魔法は破られないよ。シュナちゃん最強だもん♪』
スアマは無言だった
『トドケ。うん。燃えるバトルにしよう!!』
返事を返した。
その後、ツキノ、ヤタバー、クイカの3人が残りのトーナメントを優勝してホアイト自然国にやってきた。
この8人が選ばれたメンバーだ。
次回、コンプリートトーナメントの幕が上がる。




