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第38話 マリンベリル
『アイセ選手VSマリン選手初め!』
『メロンソード!』
かわされる
『あれれ?遅いよ。全部の技見せて!』
『見たいのなら見せてやる!イメージアロー!』
避けられる
『真剣にやってよ〜』
『こうなったら…ハリケーン!!』
『ふぅ…弱い。つまらない!』
マリンは手でハリケーンを弾いた。
『ウソ!?』
アイセは驚愕する。世界にはこんなにも強い選手がいるのか。ユキも言葉を発する。
『そんな…桁違いの強さよ。』
マリンはい笑顔を咲かせた。
『マリン本気で行くね!』
『!?』
アイセに一瞬で詰め寄る。
『マリンタイム!』
彼女の周りを漂う水の流れが早くなった
『ウォータータワー!』
『がばっ!?』
アイセに激流が降り注ぐ
『そろそろ終わりかな〜!セーラーソード!』
アイセは気絶した
『勝者!マリン選手!』
『ははっ。もっと強くなってから挑戦してね。アイセくん。』
アイセは屈辱だった。年下であろう女の子に負けたのだから。




