第37話 別れ
イデロー荒野町に着いた一行
『俺はここまでだ』
ギルと別れることになる
『ああ。お互い頑張ろうぜ』
『離れても念を送ってるわ』
ギルと別れた後、アイセたちはブルユ海艦国に着いた。
『トーナメントだ!』
『ブルユトーナメント頑張りましょう!』
ブルユトーナメントで優勝すると海外の代表選手のマリンとバトルできる
2人の気合いは十分だ
2人は次々と勝ち進み、ベスト4まで来た
ユキVSサパネゴ
死闘の末に、ユキがアイシクルを心臓に放ち勝った
アイセVSツキノ
こちらは苦戦した
『メロンソード!』
『ブルーベリーソード!』
相打ちに終わるかと思ったが、アイセが立ち上がりギリギリ勝利した
ツキノは言う
『アイセ。勝ってね。』
『うん。良いバトルだった。』
3位決定戦はサパネゴVSツキノ
ツキノのブルーベリーソードがサパネゴの頭を直撃した
ツキノが勝利を収めた
とても喜んでいた
決勝はアイセとユキ
『強くなったな。ユキ。だが勝つのは俺だ!』
試合開始のベルが鳴る
先に動いたのはアイセだ。
『イメージアロー!』
『くっ!アイスバリア!』
『もらった!メロンソード!』
『アイシクル!』
不意をつかれて、アイセは転ぶが足元で意外な魔法を唱える
『ハリケーン!!』
ハリケーンでユキごとスタジアムの外に飛ばした
『勝者!アイセ選手!』
次はいよいよアクアマリン大陸のマリンベリル選手との対決だ!
マリン『ふ〜ん。あの子が勝ったんだ…!あたしを楽しませてよね!』
アイセは目が合う
バチバチと視線がつながる




