28/60
第25話 決勝戦前
アオリに視線を向けられたユキ。アイセはユキとアオリを見ていた。
ユキ「あの時と同じセリフ...私へのメッセージ。」
レイパ「ギルくんがこんな負け方をするなんて...」
サパネゴ「ギル殿が普通のパンチで敗北した...」
アイセ「ギル...」
ナレーション「次は決勝戦です!選手は準備をお願いします!」
ユキ「アイセ優勝して!」
俺はゆっくりと強く頷いた。
バトルフィールドまで歩いて行く。
ヤタバー「待っていたよ。アイセくん。3位決定戦ギルくん残念だったね。」
アイセ「ヤタバーさんギルは復活します。」
ヤタバー「僕もそう思う。」
カナ「ピー!」
アイセ「楽しいバトルにしましょう!ヤタバーさんとバトルできて嬉しいです!」
ヤタバー「うん。僕もだよ。お互いにベストを尽くそう!」
ナレーション「いよいよ始まりました。
ホレンジトーナメント決勝戦!アイセ選手VSヤタバー選手!勝つのはどっちだ?はじめ!」




