〜第10話〜 次の相手は土とかの塊
短いな〜
「で、アーシュもマジで行っちまった…ホントに展開無茶苦茶だなオイ」
すんません
「…一人だとアレだな、旅って感じじゃないな。まぁいいや」
そう言って酒場に向かう
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「おいおっちゃん、手配書あるか?」
「おうあるぞ、どのランクがいい?」
「んじゃBあたりで」
「お!おまえさん中々強いのか。ん〜…お、いいのがあるぞ」
「どんなのだ?」
「他のヤツのパーティー希望があってな、希望内容は『一人でも勝てる人』だってよ。ちなみに敵はゴーレムだ」
「ゴーレムか…てかその希望内容って結構キツくね?」
「でも一人で行くつもりだったんだろう?いいじゃないか、賑やかなほうが」
「まぁ…それもそうだな。じゃ、そいつはどこにいるんだ?」
「そこにいるお嬢さんだ」
そう言ってカインの後ろを指差す
「ん?お嬢さん?」
カインが振り向く
視界の中にいる女性は一人
「あの…ゴーレムの人?」
「へ?ゴーレムの人?それってゴーレムですか?人ですか?」
「いや、そういう意味じゃなくて………ゴーレムに希望条件出してた人ですか?と」
「え、そうですけど………あ、請けてくれる人ですか?」
「そう、それで準備できてるならすぐに出発したいんだけど」
「いいですよ。じゃあ早速、金儲けじゃなくでですね危険なゴーレムを倒しに行きましょうか!、ハイ!」
「(…金儲け?なんかいきなり性格がわかるな…)ところで名前は?」
「ミラーナです。あなたは?」
「カイン。じゃあ行こうか」
「はい」
〜国を出て〜
「…ところで、そのゴーレムってどこにいるんだっけ?」
「え!?」
情報の準備ができてなかったカインだった
〜補足〜
魔物編
「ゴーレム」
魔法使いだとか魔法を研究したりする人が地面に魔法をかけて形と動きを備えたもの
魔物というよりは兵器の方が近い
落とした魔法瓶が原因で出来たりすることもしばしば
動きは大体パターン化しているが、プログラムが複雑(凄い魔法使いによる)なほど人間に近い動きをする
話させることも理論的には可能だが目茶苦茶面倒だとか
…後書きの有効活用?




