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王都の夜間未受理窓口 〜出せなかった願いを受理したら、人生が少しだけ書き換わりました〜  作者: swingout777


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第21話 私が読みます

 床に浮かんだ淡い朱色の印が、白い部屋の中で静かに光っていた。


 王女救済願――本人意思確認開始


 その文字を見た瞬間、リディアは息を止めた。


 十年前、受け取られなかった書類。

 幼い王女の手から奪われ、未受理印を押され、存在しないものにされた願い。


 それが今、ようやく本人の意思確認へ進んだ。


 けれど、その静けさを破るように、扉の外で鍵が回る音がした。


 かちゃり。


 イリスが青ざめる。


「記録監査です」


 低い声が、扉の外から響いた。


「ミリア殿下の療養記録に関する確認を行います。開けなさい」


 療養記録。


 その言葉に、ミリア王女の肩が小さく震えた。


 リディアは、胸元に抱いた改革案の写しを強く握りしめる。


 白い紙が、彼女の手の中でかすかに熱を持っていた。


 アレリア王女が残した改革案。

 存在しないことにされた書類。

 ミリア王女が十年間、手放さずに守ってきた紙。


 それが今、王宮記録監査に見つかろうとしている。


 ノアはミリアの手を取ったまま、扉の方へ向き直った。


「リディア様」


 彼の声は低い。


「改革案を隠してください」


 リディアは一瞬、紙を胸元にしまおうとした。


 だが、その前にミリアが言った。


「いいえ」


 その声は細かった。


 けれど、白い部屋の中でまっすぐ響いた。


「隠さないで」


 リディアは、ミリアを見る。


 ミリアは立っていた。


 まだ足元は頼りない。

 イリスがそばに寄り添わなければ、すぐに倒れてしまいそうだった。


 それでも彼女は、扉から目を逸らしていなかった。


「殿下」


 イリスが震える声で呼ぶ。


「ご無理をなさらないでください」


「無理は、もう十年しました」


 ミリアは静かに言った。


 その言葉に、誰も何も返せなかった。


 扉が開いた。


 入ってきたのは、三人だった。


 一人は王宮記録監査官らしい中年の男。黒い上着に銀の記章。

 もう一人は侍医長。白い衣に細い金縁の眼鏡。

 そして最後に、王宮記録係の若い男が帳簿を抱えている。


 彼らは部屋に入るなり、リディアとノアを見て足を止めた。


 記録監査官の目が細くなる。


「これは、どういうことですか。殿下のお部屋に、許可のない者が」


 彼の視線がノアに止まる。


 その顔色が、わずかに変わった。


「……ノア・エルセイド?」


 ノアは、静かに頭を下げた。


「記録上は死亡扱いです」


 記録監査官の表情が硬くなる。


「死亡記録にある者が、なぜここにいる」


「未受理のまま残されていたからです」


 ノアの答えに、記録係の若い男が怯えたように帳簿を抱え直した。


 侍医長がミリアへ駆け寄ろうとする。


「殿下、お体に障ります。すぐにお座りください」


「いいえ」


 ミリアは、はっきりと言った。


 侍医長の足が止まる。


「今日は、座りません」


「殿下」


「今日は、眠っていたことにも、うなされていたことにも、しないでください」


 ミリアの声が震える。


 だが、彼女は続けた。


「私は今、起きています」


 その一言に、侍医長の顔が強張った。


 いつもなら、王女の涙も、悪夢も、訴えも、すべて療養記録へ押し込められていたのだろう。


 情緒不安定。

 悪夢。

 療養継続。


 だが今、ミリアは自分で言った。


 私は起きています、と。


 記録監査官が一歩前へ出る。


「殿下。恐れながら、今のお言葉も記録対象となります」


「記録してください」


 ミリアは答えた。


「ですが、病状としてではありません」


 リディアは、胸が強く鳴るのを感じた。


 ミリアの手は震えている。

 顔色も悪い。


 それでも、その目は先ほどまでとは違っていた。


 王宮の奥に閉じ込められた妹ではなく、何かを差し出そうとしている人の目だった。


 記録監査官が、低い声で言う。


「この部屋で何が行われていたのか、確認します。イリス・ベルク、あなたが外部の者を招き入れたのですか」


 イリスが息を呑む。


 リディアは一歩前へ出た。


「私が入室を求めました」


 監査官の目が彼女へ向く。


「あなたは?」


「リディア・クラウス。王都庁舎の元書記官補佐です」


「元、ということは庁舎職員ではない」


「処分通知上は、そうです」


 リディアは解雇通知を取り出した。


「ですが、本来は内部告発者として保護されるべき立場でした」


 解雇通知が淡く光る。


 表向きの処分文の下から、本当の一文が浮かび上がる。


 彼女は、告発者である。


 記録係の若い男が、それを見て小さく声を漏らした。


「これは……」


 記録監査官の表情が険しくなる。


「その書類をこちらへ」


「お渡しできません」


「王宮記録監査に逆らうつもりですか」


「いいえ」


 リディアは、震えそうになる手を抑えながら答えた。


「記録監査の対象として、提示します」


 自分でも、王都庁舎の書記官だったころの声が戻ってきているのが分かった。


 受付番号。

 提出者。

 処理分類。

 関連記録。


 書類の言葉で、道を開く。


「この解雇通知は、EX-04へ移管された内部告発記録です。告発対象は、婚約関連文書不正処理。関連して、孤児院、奉公契約、王宮嘆願処理記録、ならびに王国嘆願制度改正案の不存在処理が確認されています」


 監査官の顔色が変わった。


「王国嘆願制度改正案など存在しない」


 その一言は、早すぎた。


 リディアは、静かに監査官を見た。


「存在しない文書の名を、なぜ即座に否定できるのですか」


 監査官の口が閉じる。


 リディアは続けた。


「存在しないなら、確認すべきです。存在したなら、なぜ不存在処理されたのか記録すべきです」


 侍医長が割って入る。


「ここは殿下の療養室です。政治的な文書確認を行う場所ではありません」


「いいえ」


 ミリアが言った。


 全員の視線が彼女へ向く。


「ここは、十年間、その紙が閉じ込められていた場所です」


 ミリアは、リディアの手の中の改革案を見た。


「リディアさん」


 名前を呼ばれ、リディアは息を呑んだ。


「それを、私に」


 リディアは、改革案の写しを両手で差し出した。


 ミリアは震える手で受け取る。


 その瞬間、紙が淡く金色に光った。


 アレリア王女の筆跡が、白い部屋に浮かび上がるように見えた。


 王国嘆願制度改正案 写し

 未受理案件再審査制度について


 侍医長が青ざめる。


「殿下、その紙はお体に」


「私の体ではなく、あなた方の記録に障るのでしょう」


 ミリアの声は弱い。


 けれど、その言葉は鋭かった。


 侍医長は黙った。


 記録監査官が一歩踏み出す。


「殿下。その紙は存在しない私案です。正式起案ではありません。混乱のもとになります」


「存在しないなら」


 ミリアは、紙を胸に抱いた。


「どうして、私に十年も忘れろと言ったのですか」


 部屋の空気が凍った。


 ミリアの目から涙がこぼれる。


 それでも、彼女は顔を上げていた。


「存在しない紙なら、どうして私の箱を何度も調べたのですか。どうしてお姉様の名前を口にすると、療養が必要だと記録したのですか。どうして私が『受け取って』と言うたび、悪夢だと書いたのですか」


 記録係の若い男が、帳簿を握りしめたまま震えている。


 彼は、おそらく何度も書いてきたのだろう。


 ミリア王女の言葉を、療養記録として。


 侍医長が、硬い声で言った。


「殿下をお守りするためです」


 ミリアは、少しだけ笑った。


 それは、悲しい笑みだった。


「守るという言葉は、便利ですね」


 リディアは、胸を突かれた。


 守るために閉じ込める。

 守るために読ませない。

 守るために記録を変える。


 守るという言葉の下で、どれほどの声が未受理にされてきたのだろう。


 ミリアは改革案を開いた。


 紙を持つ手は震えている。


 文字を見た瞬間、顔が苦しそうに歪む。


 イリスが思わず支えようとした。


 だが、ミリアは首を振った。


「大丈夫」


 大丈夫には見えなかった。


 それでも彼女は、紙から目を逸らさなかった。


「お姉様は、私にこれを見せないようにしていました」


 ミリアは言った。


「巻き込みたくなかったのだと思います。私は、子どもでした。何も分からないと思われていた」


 その声が、少し震える。


「でも、私は知ってしまった」


 リディアは、白紙申請書に浮かんだ幼い筆跡を思い出した。


 それでも、私は知ってしまった。


 ミリアは続ける。


「お姉様が民の嘆願を読んでいたこと。庁舎や貴族院が、都合の悪い願いを未受理にしていたこと。お姉様が、それを止める制度を作ろうとしていたこと」


 記録監査官が、低く言う。


「殿下、それ以上は」


「記録してください」


 ミリアは、彼の言葉を遮った。


「私は今、王女として話しています。病人としてではありません」


 侍医長が息を呑む。


 ミリアは、改革案の一行目に目を落とした。


 そして、声に出して読み始めた。


「第一条」


 その声は、かすれていた。


 けれど、部屋の中にまっすぐ通った。


「嘆願、届出、救済願その他民より提出される書類について、受付者は受領または不受理の理由を記録しなければならない」


 リディアの胸が熱くなる。


 これは、アレリア王女の文字だ。

 だが今、それを読んでいるのはミリア王女だ。


 十年前、姉を助けようとして走った妹が、今、姉の改革案を自分の声で読み上げている。


 記録係の若い男が、震える手で帳簿を開いた。


 監査官が睨む。


「書くな」


 しかし、その前にミリアが言った。


「書きなさい」


 記録係は、泣きそうな顔でミリアを見た。


 ミリアは、彼をまっすぐ見つめる。


「私は、これまで何度もあなたに言葉を書かせましたね」


 記録係の唇が震える。


「……はい」


「悪夢、情緒不安定、療養継続」


「はい」


「今日は、違う言葉を書いて」


 ミリアは、改革案を胸の前で持ち直した。


「王国嘆願制度改正案、現存確認」


 記録係の目から、涙が一粒落ちた。


 彼は、震える手で帳簿に書き始めた。


 王国嘆願制度改正案 写し

 ミリア王女殿下所持

 現存確認


 記録監査官が怒鳴る。


「やめろ!」


 その声に、リディアは反射的に前へ出た。


 しかし、ノアの方が早かった。


 彼は記録監査官と記録係の間に立った。


「記録中の職員への干渉は、監査規程違反です」


 監査官が目を剥く。


「死亡扱いの書記官が規程を語るか」


「はい」


 ノアは、静かに答えた。


「死亡扱いでも、私は書記官でした」


 その声に、リディアは胸を打たれた。


 ノア・エルセイド。


 受理できなかった書記官。


 記録から消され、死亡扱いになり、夜間未受理窓口に縛られた人。


 その彼が今、王宮の記録係を守るために立っている。


 十年前に受け取れなかった紙の前で。


 ミリアは、改革案を読み続けた。


「第二条。不受理または保留とした書類については、提出者本人に対し、その理由および再提出の可否を文書で通知すること」


 彼女の声は震えていた。


 だが、一語ずつ、確かに読んでいる。


「第三条。未成年者、奉公人、寡婦、孤児、病者その他、自ら申し立てることが困難な者に関する書類については、本人確認を省略してはならない」


 そこで、ミリアの声が詰まった。


 病者。


 その言葉が、自分自身に刺さったのだろう。


 十年間、病者として扱われてきた彼女。


 訴えを、願いを、証言を、病状にされてきた王女。


 リディアは、一歩近づいた。


「殿下」


 ミリアは顔を上げる。


「続きは、私が読みます」


 リディアが言うと、ミリアはしばらく彼女を見つめた。


 その目には涙が浮かんでいる。


 けれど、ミリアは首を振った。


「いいえ」


 小さな声だった。


「私が読みます」


 リディアは息を止めた。


 ミリアは、紙を握りしめた。


「これは、お姉様が私に隠した紙です。でも、私が十年守った紙でもあります」


 声が震える。


「怖いです。読みたくありません。読めば、お姉様が本当にいないことを認めるみたいで、怖い」


 涙が頬を伝う。


「でも、もう誰かに代わりに読んでもらうだけでは、終わらない」


 リディアは、何も言えなかった。


 ミリアは、もう一度紙に目を落とした。


「第三条。……代理人または雇用主の申告のみをもって本人意思とみなすことを禁ずる」


 読み終えた瞬間、部屋の空気が揺れた。


 遠く、夜間未受理窓口の方から、紙のめくれる音が聞こえた気がした。


 孤児院の子どもたちの書類。

 マルタの絶縁届。

 テオの養子縁組願。

 ミナの面会希望届。


 本人の声を聞かれなかった人たちの書類が、王女の読み上げに反応している。


 ミリアは続ける。


「第四条。未受理処理の件数、理由、担当者、照会先を定期的に第三者機関へ提出すること」


 記録係が、必死に書いている。


 記録監査官は青ざめていた。


 侍医長は、何かを言おうとして、言えない。


 ノアは、静かに立っていた。


 その目は、ミリアではなく、改革案の紙を見ている。


 十年前、受け取れなかった願い。

 今、彼の目の前で、本人が読み上げている。


 ミリアは、最後の断片に目を落とした。


 そこには、条文ではなく、アレリア王女の手書きのメモがあった。


 彼女は、震えながらそれを読む。


「善意のある受付者に頼る制度は、善意のない受付者の前で崩れる」


 リディアは、息を吸った。


 ミリアは続ける。


「制度は、人の冷たさを止めるためではない。人の弱さを一人に背負わせないためにある」


 読み終えた時、ミリアの手から紙が滑り落ちそうになった。


 イリスが支える。


 だが、紙は床に落ちなかった。


 リディアが、そっとその下に手を添えたからだ。


 ミリアはリディアを見る。


「読めました」


 子どものような声だった。


「私、読めました」


「はい」


 リディアは頷いた。


「ちゃんと、読みました」


 ミリアは、涙を流しながら笑った。


 その笑みは、痛々しくて、それでも初めて少しだけ現在に戻ってきた人のものだった。


 その瞬間、床に浮かんでいた朱色の印が強く光った。


 王国嘆願制度改正案――現存確認

 読み上げ記録:ミリア・エル・ラウゼリア


 続いて、別の文字が浮かぶ。


 王女救済願――本人意思確認進行中


 記録監査官が、低い声で言った。


「これは無効です」


 リディアは、彼を見る。


「何がですか」


「殿下は療養中だ。今の発言は正式記録として扱えない」


 その言葉に、部屋の空気が凍った。


 ミリアの顔が一瞬、白くなる。


 リディアは怒りを感じた。


 だが、口を開く前に、記録係が震える声で言った。


「いいえ」


 全員が彼を見る。


 若い記録係は、帳簿を抱えたまま立っていた。


 顔は青ざめている。


 それでも、声を出した。


「殿下は、条文を正確に読み上げられました。質疑にも応答されています。私は、これを療養記録ではなく、発言記録として記載します」


 監査官が怒鳴る。


「お前、自分が何を」


「分かっています」


 記録係の声は震えていた。


「私は、十年間、殿下のお言葉を療養記録として書き続けました」


 彼の目から涙が落ちる。


「でも、今日の言葉まで病状にしたら、私はもう書記ではありません」


 ノアが、静かに彼を見た。


 その目に、わずかな光があった。


 自分が十年前にできなかったことを、若い記録係が今している。


 記録監査官が、ノアを睨む。


「お前が唆したのか」


「いいえ」


 ノアは答えた。


「彼が、自分で記録しました」


 その瞬間、リディアの胸元の解雇通知が熱を持った。


 彼女は紙を開く。


 本当の一文の下に、新しい行が浮かんでいた。


 告発者記録、一時復元。

 王宮関連記録確認権、限定発生。


 リディアは息を呑んだ。


 ミリアが改革案を読み、記録係がそれを書いたことで、リディアの告発者記録が一時的に補強されたのだ。


 書類が、互いに支え合っている。


 消されかけた名前が、別の記録によって少しだけ戻る。


 リディアは、解雇通知を握りしめた。


 記録監査官が、表情を硬くする。


「王宮記録監査として、この場の書類をすべて回収する」


 彼が手を伸ばす。


 その瞬間、部屋の奥の空気が冷たくなった。


 扉が、もう一度開いた。


 入ってきたのは、ヴァルター・グレイスだった。


 黒い上着。

 銀縁の眼鏡。

 整えられた姿勢。


 彼は部屋にいる全員を見渡し、最後にミリアの手元の改革案を見た。


「……読まれましたか」


 誰に向けた言葉か分からなかった。


 ミリアが、紙を抱きしめる。


「私が読みました」


 ヴァルターの表情が、ほんの一瞬だけ揺れた。


 その揺れは、後悔のようにも見えた。


 しかし次の瞬間には、いつもの冷静な顔に戻っている。


「ならば、手続きは次へ進みます」


 リディアは身構えた。


「何の手続きですか」


 ヴァルターは、リディアではなくミリアを見た。


「ミリア殿下。あなたがそれを読んだ以上、王女救済願も動きます」


 ミリアの顔がこわばる。


 ヴァルターは、静かに告げた。


「次に問われるのは、十年前、あなたが何を見たかです」


 部屋の空気が、重く沈んだ。


 ミリアの手が震える。


 ノアが一歩前へ出ようとした。


 だが、ミリアはそれを制した。


 涙の残る目で、ヴァルターを見つめる。


「……私が、読みます」


 小さな声だった。


 リディアは息を呑む。


 ミリアは、震えながらも続けた。


「お姉様の紙を読めたなら、私の紙も、私が読みます」


 その瞬間、部屋の床に浮かんだ文字が変わった。


 王女救済願――再読準備


 十年前、受理できなかった書記官。

 十年間、読み終えられなかった妹。

 消されかけた告発者。


 三人の前で、未受理の王女救済願が、ようやく次のページを開こうとしていた。


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