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ラーメン一杯が俺を強くする!〜最弱拳士から最強魔拳士へ〜  作者:
第二章 最弱の探索者

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二十六杯目

読んで頂きありがとうございます!

第二章入りました!

これからもよろしくお願いします。


あの話し合いから一ヶ月が経った。


学校は順調に決まり明日からオンラインでの授業が始まる。


そして今日は探索庁新潟支部に来ていた。

もちろん探索者登録をするために。


探索庁新潟支部は元々市役所だった建物を使っていて新しくはないが大きさはそれなりにあった。


今日から探索者になれると考えるとワクワクしている自分もいれば不安で押しつぶされそうな自分もいる。


ステータスもこの一ヶ月で400以上上がったしやれることはやった。


「ヨシッ行くか!」


一度気合を入れて建物に入る。


建物に入ると正面に受付があった。

受付には綺麗なお姉さんが座っていた。


「こんにちは。

本日はどのようなご用件ですか?」


「こんにちは。

11時に管理課の柊さんと面会の予約をしている嶺崎といいます」


「はい。承っております。

では、ご案内しますのでこちらについて来てください」


綺麗な受付さんの後に続いて歩いていく。


二階に上がって奥にある個室に通された。


コンコン


「面会予約の嶺崎様をお連れしました」


「どうぞ」

ドア越しに柊さんの声が聞こえた。


ガチャ


「ではどうぞ」


受付さんがドアを開けてくれて室内に入る。


「失礼します…」


「弥彦君一ヶ月ぶりだね。

あれから順調にいっているかい?」

今日の柊さんは話し合いのときより少しテンション高めに話してくる。


「はい。あのときはお世話になりました」


「そんなに畏まらないで大丈夫だよ。

あ、彼を連れて来てくれてありがとうもう大丈夫」


そう言って柊さんは受付さんを下がらせた。


「さて、それではさっそく探索者登録をしましょうか」


「わかりました。

探索者登録って何か試験とかあるんですか?」


「いや特にはありませんよ。

担当者が探索者登録したい人のステータスを確認することとダンジョンと探索者の説明をすることくらいです。

ただその説明が少し長くなりますね」


「なるほどわかりました」


「じゃあさっそくですが弥彦のステータスを見せてもらえますか!」


なんかテンションが高めだと思っていたけど俺のステータスを見たかったのかな?


「わかりました。ステータス」


[嶺崎 弥彦]

職業:魔拳士

STR 232    AGI 177VIT 162 DEX 20 LUK 110   MND 222

火魔力 182  風魔力 135土魔力 122 水魔力 0 光魔力 10 闇魔力 2

称号:三食ラーメン(笑)


「総合値1374。

一ヶ月前は1000にも届いてないと言っていたのにずいぶんと早い成長ね。

話は聞いていたけど実際に目の当たりにすると驚きを隠せないわね…」

「……この成長速度、やっぱり普通じゃない」


テンション高めだった柊さんが急に真面目になった。


「あの…ステータスの確認はOKでしょうか?」


「ええ大丈夫よ。

ごめんなさい驚いてしまって。

ところで聞きたいんだけど魔力があるけど魔法は使えるの?」


柊さんの疑問は当然だ。


「すみませんそれは俺もまだわからないんです。

魔法はダンジョン以外では使ってはいけないことになっているので試しようもなくて…」


「あー確かにそれもそうね!

ごめんなさい当たり前のことを聞いてしまったわね。

そこも今後調べていきましょう!

じゃあダンジョンと探索者の説明に入るけどいい?」


「はい。よろしくお願いします!」


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