表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
酔った勢いでの異世界生活  作者: ヒッソリさん
56/75

酔った勢いでの異世界生活56Cランク

壁lー゜)ヒッソリ ちょっと忙しくて毎日更新が、かなり怪しい感じになってきてる・・・。

冒険者ギルドにたどり着いたので、受付嬢にオーガ討伐の報告をする「依頼の報告ですが宜しいですか?」と、俺が言うと「はい。って、確か昨日のオーガ討伐の依頼の方ですよね。ずいぶんお早い報告ですが、ご無事で何よりです」受付嬢が俺達が無事なのを喜ぶようにそう言った。俺がオーガの魔石を12個取り出すと「ふぁっ、12個って!」と驚いていた「はい、丘に向ったら12匹いたので全て倒してきました」と、俺が言うと「え、えっと・・・か・かしこまりました。ギルド証を確認しますね」


そう言って、オーガ討伐の報酬の入った革袋を俺達に渡しながら「えっと、おめでとうございます。ダイスケさん達は、依頼達成率100%でCランク依頼を3つこなしましたので、Cランクに上がりますね」と言ってきた「おぉ、もうCランクか~」とユウコが言う「ん、これで多少は、能力に合った依頼が受けれるかな?」と俺が続くと、受付嬢は「ははは」と乾いた笑いを浮かべていた「はい、ではギルド証の書き換えを致しますね」そして書き換えられたギルド証を見ると、Cランクと書かれていた。「よし、それじゃあ旅の憩いに戻って、夕食にしよう」俺がそう言うと「「了解だよ~」」とミカとユウコはいつもの返事をした。


「いらっしゃいませ~。あ、ダイスケさん達。お疲れ様です。お食事ですか?お泊りですか?」旅の憩いに入ると、フィネがにっこりと挨拶してきた「すぐに食事で、1泊2部屋お願いできるかな?」と、俺が言うと「はい、かしこまりました~。すぐにご用意いたします」と言って、食堂の席に案内してくれた。席に座って、俺はミカとユウコに話しかける「とりあえず、明日からどうしようか?ランクも上がったし、依頼があるようなら、もうちょっとこの街に滞在するのもいいし、火狐族の街に向うのもいいしどうする?」


俺がそう言うと「ん~、私は別に、急いで火狐族の街に行かなくてもいいよ」とミカが言う「だね~。のんびりでいいかな~?とりあえずノインの街を堪能する?」と、ユウコも続いたので「じゃあ、もう少しこの街で、依頼やら観光やらをするって事で決定だね」と、2人に告げ食事を終えて部屋に向った「それじゃあ、ミカ、ユウコおやすみ」「「ダイスケおやすみ~」」と挨拶を交わして部屋に入った。


うん、ミカもユウコも順調に成長してる。これがEEWの世界なのだとしたら、よほどの事が無い限り、問題は無いだろう。次は2人の妖精を育成するのもいいかもしれない。まぁ、その前に火狐族の街だが・・・他の種族の街と比べて、人間に友好的で、街に結界とかが無かったはずなんだよね。とりあえずノインの街で観光か。ミカもユウコも火狐族好きっぽいし、この街に家を買うのもいいかもしれない。後は、明日のミカの魔導書何にしよう。ミラーイメージ(分身)でいいかな?そんな事を考えながら、俺は眠りへと落ちていくのだった。


翌朝、部屋の前でミカとユウコに声をかけられる「「ダイスケおはよ~」」「おはようミカ、ユウコ。はいミカ、今日の魔導書はミラーイメージで、分身の魔法だよ。使い方次第で役に立つ魔法かな?」俺がそう言うと「ありがとうダイスケ」といつものように微笑みながら魔導書を受け取ってアイテムボックスに収納していた。そして俺達はフィネに挨拶をして、朝食を頂いてから冒険者ギルドに向うのだった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ