表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
酔った勢いでの異世界生活  作者: ヒッソリさん
53/75

酔った勢いでの異世界生活53ノインの街到着

壁lー゜)ヒッソリ これで、ウィルザ城周辺は、残るのは北だけだね~。

「おはよう、ミカ、ユウコ」「「ダイスケ、おはよう」」起きて部屋を出て、食堂へ向かう途中で、2人に挨拶をする「はいミカ、今日の魔導書はキュアポイズンだよ。俺達は全員、状態異常無効を持ってるけど、他の人を治せるから一応ね」「うん、ありがとうダイスケ」そう言ってミカは、アイテムボックスに魔導書をしまった。そして、食堂でエミリに挨拶をして、今後の方針を決める。


「とりあえず、次に北東の火狐族の街方面に向かうとすると、途中でノインの街がある。ここからだと馬車で2、3日の距離だね」「確かゲームでは、ウィルザ城から東に1日の距離だよね。お城に寄るの?」とユウコが聞いてきた「ん、直接北東に向った方が早いかな?寄らないでいいと思うよ」「じゃあ、次はノインの街だね」とミカが言う「だね~。直接ノインの街で決定かな?」「よし、じゃあそういう事で、とりあえず冒険者ギルドに寄って、護衛なんかの依頼が無ければショコラで向おう」「「了解だよ~」」そう言って、エミリに、ノインの街に向う事を告げると「いってらっしゃい、また冒険のお話、楽しみにしてます!」と言われて、皆であいさつした後、冒険者ギルドに向った。


冒険者ギルドに入ると、マリーさんが声をかけてきた「あ、ダイスケさん達、この街に戻ってきてたんですね~」「あぁ、ちょっと立ち寄っただけなんだけどね」そう言って挨拶を交わした後、ギルドボードを見てみたが、やはりC、Dランクの依頼は少なかった「あ、C、Dランク辺りの依頼は、黒い風の方々が頑張って下さるので、今は少ないんですよ」と言われた「そうか、みんな頑張ってくれてるんだね。それじゃあ俺達は、これからノインの街に向います」そう言って全員で、マリーさんに挨拶をしてから街の外に出た。


「ショコラおいで~」俺がそう言うと、グリフォンのショコラが目の前に現れた「ショコラだったら、ノインまでだと、昼過ぎに着いちゃうね。それじゃあ行こうか」そう言って3人で、ショコラに乗る。俺が先頭でミカが真ん中、ユウコが後ろだ。そして俺達は、ショコラに乗ってノインの街に向うのだった。景色的には、西方面の方がいい景色だったが、東方面も、草原に湖も見えて、それなりに堪能できた。そして街の手前で降りて、ショコラの召喚を解除して、歩いてノインの街に入った。


「ノインの街か~、ゲームだとここで既に、火狐族の人たちが沢山いたんだよね~」とユウコが言う「だね。火狐族の街はここから馬で2日の距離だけど、火狐族の街は砂漠の傍だからね~」と俺が言うと「砂漠の傍だと物資が足りなくて、ノインの街に補給に来る感じなのかな?」とミカが続いた「それじゃあ、まずは宿を探してそれから街探索かな?」と俺が言うと「「了解だよ~」」と、2人はいつもの返事をした。そして少し歩くと、旅の憩いと言う、シンプルな看板のある宿屋を見つけたので、俺達3人はそこで昼食を取る事にした。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ