表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
酔った勢いでの異世界生活  作者: ヒッソリさん
52/75

酔った勢いでの異世界生活52アルクでの日常

壁lー゜)ヒッソリ 初めの街だからね~

「いらっしゃ・・ダイスケさん!ミカさんにユウコさんも、いらっしゃいませ。また来てくれたんですね」そう言ってエミリは嬉しそうに挨拶した「エミリ、久しぶりだね。元気そうでよかった。とりあえず2部屋で、一泊食事付きでお願いできるかな」「はい!かしこまりました。すぐにお食事になさいますか?」「うん、お願いするよ」そう言って俺達は食堂で昼食を取る事にした。時間的に、昼食には少し遅めな時間だった為、食堂はすいていたので料理を持ってきたエミリは、「良かったら、その後の旅の事を聞かせてください」と聞いてきた。


「うん、いろいろあったよ」そう言って俺は、アルクの街から出た後の話をした。シンシアでエルフを助けた話、エルフの森の観光、城に向う途中でアイラ王女を助けた話、リザード族を助けた話、などを、詳しくエミリに説明した「こんな短期間で凄いですね。でも皆さんがご無事で本当に良かったです」そう言ってエミリは微笑んだ。昼食を終えた俺達は、エミリに挨拶した後、冒険者ギルドへと向かった。


冒険者ギルドに入ると、黒い風のギムが居て、俺達を見るなり声をかけてきた「おぉ、ダイスケさん、ミカさんにユウコさんも、久しぶり」「ギム、久しぶりだね。ちょうど良かった。イリスさんに、セナさん、サーシャさんの3人に会わなかった?」俺がそう聞くと「おぉ、あの3人は黒い風のPTに入ったぞ。今は仲間とクエストに向ってるな。男ばかりのPTが少し華やかになってみんな喜んでたよ」「そうか、黒い風に入ったんだね。安心したよ。この街はその後、問題は無かったかな?」俺がそう聞くと「あぁ、平和なもんだ。討伐クエストも危険なものも少ないから、あの3人も着々とこなしてるぞ」


それを聞いて俺はギルドボードを見てみたが、C、Dランクの依頼は少なかった「じゃあ、ミカ、ユウコ、今日は訓練でいいかな?」と俺が聞くと「そうだね~了解だよ~」と返事をしたので、ギムに挨拶をしてから練習場に向い、近接戦闘訓練をした。そして訓練を終えた俺達は、シルバーラビットに戻ってパーンさんに挨拶して食堂に向うと、イリスさん、セナさん、サーシャさんが、黒い風のメンバーと一緒に、食事をとっていたので、挨拶をした。


「あ、ダイスケさん久しぶり。ギムさん紹介してくれてありがとね。あの後、直ぐにこの街に向って話をしたら、PTに入れてもらえたよ~。おかげさまで順調にクエストこなせてるよ」そう言ってイリスはお礼を言ってくれた「うまく馴染めたみたいで安心したよ。男だらけのPTだったから少し不安だったんだ」俺がそう言うと「うん、始めは少し不安だったんだけど、みんないい人ばかりで優しくして貰ってるから大丈夫。ダイスケさん本当にありがとね」


そんな会話をしながら、食事を終えた俺達は「それじゃあ、おやすみミカ、ユウコ」「「ダイスケおやすみ~」」と挨拶をして部屋に入った。やっぱり始めの街だけあって、クエストは少なかったなぁ。平和な暮らしだけならこの街でもいいんだけど、冒険するなら次は火狐族の街かな?とりあえず明日のミカの魔導書何にしようかな?キュアポイズンでいいか。状態異常は俺達はアイテムで無効になるけど、他の人を治せるからね。そんな事を考えながら俺は眠りに落ちるのだった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ