表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
酔った勢いでの異世界生活  作者: ヒッソリさん
51/75

酔った勢いでの異世界生活51アルクの街へ

壁lー゜)ヒッソリ ㊿話でちょっと休憩とりました・・・。

昼食を終えた俺達は、広場で近接戦闘訓練をした。その様子を見ていたリザード族の人たちは俺達の技量に驚いているようだった。ミカとユウコの実力は、すでに一流冒険者と言えるだろう。やはりレベルの高い俺が相手をしているのが、急成長の原因のようだ。これからも時間が空いたら少しでも、相手をしておくのがいいだろう。そして訓練を終え、夕食を食べ終えた俺達は、部屋へと向かい睡眠をとるのだった。


翌朝「「おはよ~ダイスケ」」と、部屋を出ると同時に、ミカとユウコに声をかけられ「おはようミカ、ユウコ」と挨拶を交わした。生活リズムが合ってきたのだろうか、同時に目が覚めたらしい「はい、ミカ。今日の魔導書はキュアディシーズだよ。これは病気を治す魔法だよ」そう言って魔導書を渡すと、いつものように「ありがとうダイスケ」と言って、魔導書を受け取り、アイテムボックスにしまっていた。


そして、3人で食堂に向い朝食をとりながら、今日の方針を決めるのだった「えっと、とりあえずリザード族の街も堪能したので、そろそろ別の街に行こうか?」俺がそう言うと「そうだね~。そろそろいいかな~?」「だね~。景色も堪能できたし、次に向おう!次は火狐族の街かな?」と、ミカとユウコも移動するのに賛成のようだ「火狐族の街か~、えっと、とりあえず一回、アルクの街に戻りたいと考えてるんだけど・・・」と、俺が言うと「む~、エミリちゃんが恋しくなったの?」とミカが言う


「いや、エミリも気になるけど、イリスさんと、セナさんと、サーシャさんにギムを紹介したけど、どうなったか気になって」「あぁ、あの3人か~、まぁ、私はアルクの街に戻るのもアリだと思うけど」と、ユウコが言う「うん、私もアルクの街でいいよ」と、ミカも言ったので、俺達はアルクの街へ向う事にした。そして、ゼノンさんとアッシュとミリスに別れの挨拶をすると「ダイスケ様、ミカ様、ユウコ様、いつでもまたこの街にお越しください。歓迎しますので」と言われ、他の街の人たちも別れを惜しんでくれた。


そして俺達は、ショコラに乗ってアルクの街へと向かった。リザード谷を越え、エルフの森の上空を抜けて、シンシアの街を見ながら、そしてアルクの街へ。馬車なら3日はかかるだろう道のりを、半日かからずに、安全にたどり着くのだった「やっぱりショコラちゃんいいね~。きれいな景色を眺めながら、安全に快適な旅が出来て」とミカが満足そうに言う「だね~。まぁ冒険者としては、馬車で長時間かけてのんびりと、そして、敵を倒しながらって言うのも良さそうだけど、急ぎの時は便利だよね」とユウコも同意していた。


そして、アルクの街手前でショコラを帰した俺達は、2人の衛兵さんに挨拶をした後、宿屋シルバーラビットに向うのだった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ