第74話 後退後
忙しくなってきたので更新があと半年ほど少なくなると思います。
サボってすみませんでしたー
第一防壁からの後退作戦は、甚大な損害を伴いながらも、どうにか完了した。
帝国軍の侵入によって計画は大きく崩れ、第三軍団と第五軍団は殿として敵を食い止めることを余儀なくされたが、残る部隊は第二防壁への後退を果たし、第一防壁を放棄するという当初の目的は達成された。負傷兵の搬送も既に終わっており、第二防壁では、予備兵力として温存していた第一軍団二千二百人、士官候補生部隊千百人、傭兵団の半数に当たる三千五百人が、引き続き防衛に参加できる状態にあった。第四軍団と第二軍団も貴族街の軍港への後退を済ませており、王都を守る兵力は、それぞれの配置につきながら新たな戦いに備えていた。
しかし、後退に成功したからといって、戦争が一段落したわけではない。第一防壁を突破した帝国軍は、既に第二防壁へ進出しようとしており、アイティクィランド軍には次の攻勢を迎え撃つ準備が求められていた。第一防壁での戦闘によって多くの兵士が疲弊し、指揮系統の再編も必要となっている。第二防壁を維持するためには、後退してきた部隊を再配置し、残された兵力をどのように運用するかを早急に決めなければならなかった。
王宮司令部では、各方面から届く報告を集約しながら、第二防壁での防衛に向けた準備が進められていた。
俺もまた、王として次の判断を下さなければならない立場にあったが、今はそれよりも先に、確かめなければならないことがあった。
ティアの容態である。
彼女は、俺を庇って背中に傷を負った。その後、第一軍団の護衛騎士たちによって応急処置を受け、第二防壁の内側へ後退させられていたが、戦場で確認できたのは、彼女が確かに負傷しているという事実だけだった。傷の深さも、その後の状態も、俺は十分に把握できていなかったのである。
護衛騎士から、ある程度の処置を終えたと報告を受けた俺は、すぐにティアのもとへ向かった。第二防壁の防衛計画を調整する会議も控えていたが、彼女の無事を確かめないまま、そのまま仕事に取りかかる気にはなれなかった。
案内された部屋の前には護衛騎士が立っており、その傍らには侍女の姿もあった。俺が近づくと、護衛騎士は一礼し、侍女も慌てて姿勢を正した。
「王妃殿下は、まだ安静にしていただいております。応急処置は済んでおりますが、傷を負われたばかりですので、無理はなさらないよう申し上げております」
「分かった。中へ入るぞ」
「承知しました」
俺は返事をしてから扉を開け、部屋の中へ入った。
ティアは、寝台の上で上半身を起こしていた。背中の傷に負担をかけないよう姿勢を保っているらしく、普段のように自由に動ける様子ではなかったが、少なくとも意識ははっきりしているようだった。俺の姿を見ると、彼女は少しだけ表情を和らげた。
「レノ」
「ティア……」
顔を見た途端、先ほどまで抑え込んでいた感情が、再び胸の奥に押し寄せてきた。
俺が声をかけるより早く、彼女は小さく笑った。
「そんな顔をしないで。ちゃんとここにいるでしょう?」
「そんな顔って、どんな顔だよ」
「自分では分からないの?」
ティアは、いつもの調子で尋ねた。負傷したばかりだというのに、俺を気遣うような言い方をするのは、いかにも彼女らしい。俺は返事に困り、しばらく彼女の顔を見つめた後、寝台の傍らに置かれていた椅子を引いて腰を下ろした。
「……傷はどうなんだ?」
「応急処置はしてもらったよ。まだ少し痛むけれど、話もできるし、意識もちゃんとしているから大丈夫」
「本当に?」
「うん。無理に動かなければ大丈夫だって言われたもの」
ティアは落ち着いた声で答えたが、それだけで俺が安心できるわけではなかった。背中に傷を負った彼女が、俺を気遣って明るく振る舞っている可能性もある。俺は彼女の顔色を確かめるように見つめたものの、ティアは困ったように笑い、わずかに首を傾げた。
「レノ、心配してくれるのは嬉しいけれど、そんなに見つめられると、少し恥ずかしいよ」
「……悪い」
「謝らなくてもいいのに」
そう言われても、俺にはほかにどうすればいいのか分からなかった。
彼女が無事でいてくれたことに、心から安堵している。それは間違いない。だが、同時に、彼女が俺を庇ったという事実が、どうしても頭から離れなかった。
あの瞬間、俺は帝国兵に襲撃され、ティアが間に飛び込んできた。彼女は俺を抱き込むように庇い、その背中で剣を受けた。もしも彼女が飛び出してこなければ、俺はどうなっていたのだろう。国王として、魔法を使う者として、敵の攻撃に備えていたつもりだった。それなのに、実際にはティアに守られ、彼女が傷つく結果を招いてしまった。
自分の判断が正しかったのかどうか、分からなくなっていた。
第一防壁からの後退を成功させるため、俺は自ら前線へ赴くことを決めた。魔法による援護があれば、帝国軍の進撃を遅らせ、後退する兵士たちを守るための時間を稼げると考えたからだ。その判断自体は、王として必要なものだったのかもしれない。
しかし、その結果、ティアを危険にさらした。
国王として国を守ることと、一人の人間として大切な相手を守ること。その二つを両立させるためにどうすればよいのか、俺にはまだ答えが見つかっていなかった。
王族は、国を守り、民を守るために存在している。自分の感情だけを優先して判断を下すわけにはいかない。それは、俺が国王として生きる以上、当然のことだった。
けれど、俺は王という役割だけで生きていけるのだろうか。
国のために必要な判断を下し続けることが、王としての正しさなのだとしても、そのために自分自身の感情を切り離し、ただ国を動かす機能として振る舞わなければならないのだろうか。
そんなことを、今さら考えていた。
俺は、これまで何度も国王として判断を下してきた。政治の場でも、軍事の場でも、選択肢を比較し、結果を予測し、必要だと考えた道を選んできた。それなのに、ティアが傷ついたという事実を前にしただけで、自分がどうあるべきなのかさえ分からなくなっている。
王としての責任を果たさなければならないことは理解している。だが、一人の人間として大切な相手を守りたいという思いも、決して偽りではなかった。
結局、俺はどちらか一方を選ばなければならないのだろうか。
「……レノ?」
ティアの声に、俺は我に返った。
「どうしたの?」
「いや……何でもない」
反射的にそう答えたものの、ティアは納得していないようだった。彼女は俺の顔をじっと見つめ、それから、少しだけ困ったように笑った。
「何でもないっていう顔じゃないよ」
「そんなに分かりやすいか?」
「うん。レノは、考え事をしているとき、いつも少し難しい顔をするもの」
俺は思わず苦笑した。自分では、そこまで表情に出しているつもりはなかったのだが、幼い頃から一緒に過ごしてきたティアには、すぐに分かってしまうらしい。
「……少し、考えていたことがあるんだ」
「何を?」
俺は答えるべきかどうか迷った。
王としての責任と、自分自身の生き方について考えているなど、改めて言葉にするほどのことなのだろうか。しかも、ティアは傷を負ったばかりで、今は自分の身体を休めることを優先するべきだ。わざわざ俺の悩みを聞かせる必要はないのかもしれない。
しかし、彼女は俺が言葉を探している間も、急かすことなく待っていた。
「……俺は、王として何をするべきなのか、改めて考えていた」
結局、俺はそう口にした。
ティアは、静かに俺の言葉を聞いていた。驚いた様子も、すぐに答えを返そうとする様子もない。ただ、俺が話を続けるのを待っている。
「国を守ることも、民を守ることも、王として当然の役割だ。必要なら危険な場所へ行くこともあるだろうし、自分の感情よりも国全体の利益を優先しなければならないことだってある。そんなことは、最初から分かっていたはずなんだ」
俺は、そこで一度言葉を切った。
「でも、今回のことで……自分が何を優先するべきなのか、少し分からなくなった」
ティアの背中に傷があるという事実が、再び胸を締めつけた。俺が前線へ行かなければ、彼女が傷つくこともなかったのかもしれない。だが、俺が行かなければ、後退する兵士たちを援護する機会も失われていた。どちらの選択が正しかったのか、結果だけを見て簡単に判断できることではない。
「王としての責任を果たすことと、一人の人間として生きること。その二つを、どうすれば両立できるのか……そんなことを考えていたんだ」
ティアは、しばらく俺の顔を見つめていた。
その表情は穏やかだった。俺がどれほど深刻に考えているのかを理解したうえで、どう答えればよいのかを考えているようにも見えたが、やがて彼女は、いつもの柔らかな声音で口を開いた。
「何を悩んでいるのか、全部は分からないけれど……自由に生きることって、きっと楽しいことだと思うよ」
「自由に生きること?」
「うん。もちろん、王様だから何でも好き勝手にしていい、という意味じゃないよ。レノには守らなければならないものがたくさんあるし、決めなければならないこともたくさんあるでしょう?」
「……そうだな」
「でも、それとレノが自分の気持ちを持っていることは、別の話だと思うの」
ティアは、俺の目を見つめながら続けた。
「国を守ることも、誰かを守ることも、きっと大切なことだよ。だけど、それをするために、レノが自分の気持ちを全部なくさなければいけないわけじゃないでしょう?」
俺は、すぐには答えられなかった。
ティアの言葉は、決して難しいものではなかった。むしろ、誰にでも理解できるほど単純なことだったのかもしれない。それなのに、今の俺には、その言葉が妙に心に残った。
「自由に生きるって、何も考えずに好きなことだけをするっていう意味じゃないと思うの。自分が何を大切にしたいのかを考えて、それを大切にできるように頑張ることも、自由に生きることなんじゃないかな」
ティアは、少し考えるように視線を動かしてから、再び俺を見た。
「私は、レノが国を大切にしていることを知っているよ。自分のことだけを考えているわけじゃないってことも。でも、レノ自身が何をしたいのかも、ちゃんと考えていいと思う」
「俺自身が、何をしたいのか……」
「そう。レノは王様だけれど、王様である前にレノでしょう?」
その言葉を聞いた瞬間、俺は思わず目を見開いた。
自分が今さら何を悩んでいたのか、ようやく分かった気がした。
王としての責任を果たすことと、人間として生きることを、俺はまるで相反するもののように考えていたのだ。国を優先するなら自分の感情を切り捨てなければならず、自分の気持ちを優先するなら王としての役割を果たせなくなる。いつの間にか、そんな二者択一の考え方に囚われていた。
だが、そもそも、王としての役割を果たすことと、自分自身の人生を生きることは、本当に両立できないものなのだろうか。
国を守るために努力することも、民のために判断を下すことも、俺が王として選んだ道だ。そして、その道を選んだ理由には、俺自身の思いもある。国を守りたいという気持ちも、戦場で苦しむ兵士たちを救いたいという気持ちも、誰かを守りたいという気持ちも、すべて俺自身のものだった。
そうであるならば、俺が王としての役割を果たすことは、俺が人間であることを否定する理由にはならない。
何より、ティアが俺を守ろうとしたのも、彼女自身の意思だったはずだ。王妃としての義務だけで、あの瞬間に身体を投げ出したのではない。俺が傷つくことを恐れ、俺を守りたいと思ったからこそ、彼女は自分の身を挺して俺を庇ったのだろう。
俺は、その気持ちをどう受け止めるべきなのか、ようやく少しだけ理解できた気がした。
「……そうか」
俺が呟くと、ティアは不思議そうに首を傾げた。
「何か分かったの?」
「いや。お前の言うとおり、俺は少し考えすぎていたのかもしれない」
「ふふっ。レノは昔から、難しく考えすぎるところがあるものね」
「そんなことはないだろう」
「あるよ。何か悩み始めると、ずっと考え込んでしまうでしょう?」
ティアは楽しそうに笑った。その笑顔を見ていると、胸の奥にあった重苦しいものが、少しずつほどけていくようだった。
俺は、彼女の言葉を思い返しながら、そっと手を伸ばした。ティアもそれに気づき、こちらへ手を伸ばしてくる。指先が触れ、やがて互いの手が重なった。
「……ありがとう、ティア」
「どういたしまして」
ティアは、少しだけ頬を赤くしながら笑った。
俺は、彼女の手を握ったまま、その顔を見つめていた。今まで何度も一緒に過ごしてきたはずなのに、こうして目の前にいる彼女を見ていると、改めて大切な人なのだと思わされる。
「でも、レノ」
「ん?」
「今度は、私が傷つく前に助けてくれると嬉しいな」
その言葉に、俺は思わず苦笑した。
「……善処する」
「そこは、ちゃんと約束してほしいんだけど」
「分かった。約束する」
「うん。じゃあ、信じているね」
ティアは嬉しそうに微笑んだ。
その表情を見ていると、俺も自然と笑みがこぼれた。王として何をすべきなのか、人間としてどう生きるべきなのか。そんなことを延々と考えていた自分が、急に馬鹿らしく思えてくる。
もちろん、国王としての責任がなくなるわけではない。これからも判断を迫られる場面はあるだろうし、時には自分の望まない選択をしなければならないこともあるだろう。それでも、自分の気持ちを持っていることまで否定する必要はないのだ。
そう思えただけでも、ティアと話した意味はあった。
俺は、重ねた手を離すことなく、しばらく彼女の顔を見つめていた。ティアもまた、俺の視線を受け止めながら、どこか照れたように微笑んでいる。部屋の中には、先ほどまでの戦場の喧騒が嘘のような、穏やかな時間が流れていた。
もっとも、その時間が長く続くはずもなかった。
ふと、視線を感じた俺が扉のほうへ目を向けると、開いたままの出入口の向こうに、護衛騎士が立っていた。どうやら、俺たちの様子を確認しようとして、そのまま声をかけるタイミングを失ってしまったらしい。彼は俺とティアが手を重ねているのを見て、なんとも気まずそうな顔をしていた。
さらに、その少し後ろに控えている侍女は、別の意味で複雑な表情を浮かべていた。二人の様子を羨ましそうに見つめており、どうやら俺たちのやり取りを、かなりのところまで見てしまったらしい。
「…………」
俺は、数秒ほどその二人を見つめた後、何事もなかったかのように手を離した。
「……さて。ティア、無理はするなよ。傷が落ち着くまでは、しっかり休んでいてくれ」
「う、うん。分かった」
ティアもまた、急にいつもの調子へ戻ろうとした俺に合わせるように、少し慌てて返事をした。頬がまだ赤いのは、きっと気のせいではないだろう。
「それでは、陛下。王妃殿下のお世話は、私どもにお任せください」
護衛騎士が、ようやく気を取り直したように告げた。
「頼む。何かあれば、すぐに報告してくれ」
「承知しました」
俺は立ち上がり、ティアへもう一度だけ視線を向けた。
「また来る」
「うん。待っているね」
ティアは微笑んだ。その表情を見ていると、もう少しだけここにいたいという気持ちもあったが、今はそうもいかない。
第二防壁での防衛を開始した以上、俺には王宮司令部で行わなければならない仕事が残っている。第一防壁からの後退に成功したとはいえ、戦局は依然として厳しく、次の攻勢に備えて各軍団の配置と防衛計画を調整する必要があった。
俺は侍女と護衛騎士に見送られながら部屋を出た。背後から、侍女が羨ましそうにティアへ何か話しかける声が聞こえてきたが、俺は聞こえなかったことにした。
今は、王としての仕事に戻らなければならない。
◇
王宮司令部へ向かう途中、俺は現在の戦況について改めて整理していた。
第一防壁からの後退は完了したものの、その過程で第三軍団と第五軍団は大きな危険を冒し、敵の進撃を食い止めるための戦闘を強いられた。第一防壁の城門が開かれ、城壁からも帝国兵が侵入したことで、当初の計画は大きく崩れている。それでも、残された部隊が第二防壁へ後退できたことは、今後の防衛を考えるうえで重要だった。
第二防壁には、第一軍団の兵力や士官候補生部隊、傭兵団の半数が展開している。貴族街の軍港には第二軍団と第四軍団も後退しており、各軍団はそれぞれの配置につきながら次の戦闘に備えていた。今後は、これらの兵力をどのように運用し、帝国軍の攻勢をどこで食い止めるのかを決めなければならない。
王宮司令部に到着すると、既に軍務を担当する者たちが集まっていた。地図や報告書が机上に広げられ、第二防壁の防衛に関する情報が整理されている。俺が席につくと、担当者の一人が、前線から届いた新たな報告について説明を始めた。
「陛下、前線からの報告が届いております。伝令による通常の連絡に加え、矢に結びつけられた書状によっても情報が届けられました。現在の状況について、確認できた内容をこちらにまとめております」
「報告しろ」
「はっ」
担当者は、受け取った書状と他の報告を照らし合わせながら、現在の状況を説明した。
第一防壁からの後退が完了したこと、残存部隊が第二防壁および貴族街の軍港へ配置されたこと、そして帝国軍が第一防壁を制圧し、第二防壁へ進出する態勢を整えつつあること。各方面から届いた情報を総合すれば、敵は第一防壁での戦果を足掛かりに、さらに王都の防衛線を突破しようとしていると考えられた。
俺は報告を聞きながら、地図上の第二防壁へ視線を落とした。
これから始まる戦闘では、第一防壁での戦闘とは異なる対応が必要になる。後退してきた部隊の疲弊を考慮しながら防衛線を再編し、敵の攻勢に備えなければならない。第一防壁を失った以上、第二防壁をどのように維持するかが、今後の戦局を左右することになるだろう。
「各軍団の現在の配置を確認しろ。後退した部隊の再編を進めると同時に、第二防壁での防衛計画を調整する。第一防壁での戦闘によって生じた問題も整理し、次の攻勢に備えろ」
「承知しました」
俺は、報告された情報をもとに、反攻作戦を調整するための会議を始めることにした。
第一防壁からの後退によって、俺たちは王都の防衛線を一つ失った。しかし、軍そのものが崩壊したわけではない。残された兵力を再編し、第二防壁での防衛を維持できれば、まだ戦うことはできる。
ティアと交わした会話を思い返すと、先ほどまで頭の中を占めていた迷いは、少しだけ整理されていた。
王として国を守ることも、一人の人間として大切な人を守りたいと思うことも、どちらも俺自身の意思だ。その二つを切り離すことばかり考えていたが、今は、自分が選んだ責任を果たしながら、自分自身の思いも大切にしていけばいいのだと思えた。
だからこそ、今は目の前の問題に向き合わなければならない。
俺は地図へ手を伸ばし、第二防壁の位置と各軍団の配置を確認した。会議に出席した者たちも、それぞれの担当する分野について報告を始め、次の防衛計画を整えるために意見を交わしていく。
第一防壁での戦いは終わった。
そして、第二防壁での防衛が始まったばかりだった。
忙しくなってきたので更新があと半年ほど少なくなると思います。
サボってすみませんでしたー




