表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
フルメタルボディ/バーニング  作者: 地獄耳芽祈桜
〜序章〜
37/405

ドスケベ変態電波キャバレー・一期一会


「ド、ドスケベ変態電波キャバレー・一期一会……………な、なんて名前なんだ………」





横井は立ち尽くしていた……


すると…屈強な外人が……





「welcome!welcome!………to the………new worーーーーld!!! HA!HA!HAーー!!」



「………………………………………」





「どうしたー横井ー?早くいくべ、おっぱいバーン!と凄いぞ!」



「ドミニクさん……………」



「ん?」



「ここ……よく来るんですか?」



「うん」



「………そうですか…………

はぁ~………

じゃ、いきますか………」



「うん」





ドミニクと横井は入口にいた屈強な外人に連れられ、中に入っていった……





………………





店の中は薄暗く……トランスが大音量でかかっている……

店内に入ると黒服が現れ


「いらっしゃいませ!今日はお連れ様がいらっしゃるんですね」



「そうそう♪ぐる美ちゃんいるよね?」



「はい、指名ですか?」



「うん、今日はぐる美ちゃん1人でお願いしますー♪」



「はい、わかりました」






ドミニクと横井は席に案内され、女の子が来るのを待った





「ドミニクさん、その…ぐる美ちゃんとかいうのが例の…………」



「うん、そう………楽しい子だよ」






……………





5分程で……1人の女性が姿を表した………







「ドミニク………さん…………いらっしゃい………ませ……お連れの方…………初めまして…………」



「やあ!ぐる美ちゃん!久しぶりだねぇ♪」



「ど…………どうも………」






その女性は、小柄でやたらと胸が大きく…

そこそこ美人だが…………

雰囲気は暗く………一癖ありそうだった………






「飲み物……何にします…………?」



「ビールで」



「ビールで……ぐる美ちゃんも飲んで♪」



「ありがとうございます………」





ぐる美はライターをかかげ、カチッと火をつけると…すぐに黒服が現れた


「ビール3つお願いします……」



「かしこまりました」






…………………






ビールが運ばれてきて3人は軽く乾杯を済ませた後……

ドミニクが切り出した





「ぐる美ちゃんに見てほしい物があるんだ」



「??なんでしょう?」






ドミニクはポケットから黒田の端末を出す………

それを見たぐる美は………





「キャー!何これー!カワイー♪凄いー♪触らせてー!」





横井は唖然としていた………





(人が変わったよ…………)





だが………

端末を触った瞬間…ぐる美の表情が変わる……





「…………………………」







…………





………………………








5分程…ぐる美は真剣な眼差しで端末を触っていた………

なぜか……少し空気が張り積めている……









「ドミニクさん?」



「ん?」



「こんな物…………誰にでも触らせちゃダメですよ」



「ぐる美ちゃんは信用してるから大丈夫♪

で……………これは何だかわかる?」





……………





ぐる美は無表情でこう答えた











「兵器………とても強力な」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ