7.悲劇
第7話
部屋で広間が綺麗だなぁと考えていた湊
なぜなら、あの最悪な出来事を忘れられるから
「そういえば、広間のシャンデリアの鎖を壁で調整出来るところがあったなぁ…まぁ知ったことはないけどね」
1
その夜のことでした
「起きて…翔…起きて…お菓子を用意したよ…」と謎の声が響いた
翔はその声に目が覚めた
「誰…?」と翔は目を擦りながら言った
翔は辺りを見るが誰いない
「私は天使だよ…さぁ…おいで、お前の母には内緒だよ」と天使?の声が言った
「大丈夫なのかなぁ」と翔
「大丈夫だよ…怒られやしないよ」と天使?の声が言った
「わかった…お菓子が欲しかったんだ」といいながら布団をこっそり出て、天使?の声言う通りに動いた
「広間のシャンデリアの下にいなさい」と、言われたためその下にいました
2
ガシャーンという音が響いた
皆その音に目覚めたので広間へ向かった
皆、シャンデリアの残骸を見つめていた
敦子は叫んでいた
「いないの!翔がいないの!」といいながらシャンデリアの残骸を見た敦子
「いやぁぁ!翔」と敦子がなにかに気づいて叫んだ
敦子は階段を駆け下り、残骸へ向かった
そこには、倒れている翔がいた
シャンデリアの下でだ
「嫌よ!翔…」と敦子泣き叫んでいました
周りはなんも言えない状態でした
ただ、歯を食いしばって、拳を強く握っている者もいた
あたりは、寒いのか暑いのか分からない状態だった
次回第8話




