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融合館の殺人  作者: 井ノ川 桜
13/18

13.一人で…

第13話

1

「つまりだけど…俺たちは、誰かが死ぬことか?そもそも起きているが…」と湊は言った

「良かったわ…こいつらが死んでも私が悪い訳じゃないからいいわよね?あたし知らない☆」と春菜はあの性格の悪いクソガキ的発言をした

皆、唖然としていた

だが一人は違った…湊だ

「おい!反省したのを忘れたのかよ!」湊の怒鳴り声をあげた

「私は、知らないもん…手を汚してないからね…」と一人で行った春菜

「おい!死ぬぞ!お前!」と怒り気味の警告をした昌太

「私が悪いみたいに言わないでくれるかしら?」と去っていった

しばらくして湊は舌打ちをして言った

「あのクソガキ…マジでほっといていいよな?大体あんな奴が死ぬからね?」と湊は呆れた顔をして言った

「でも…そうね。あんな子がねぇ…」と川子は1回否定しようとしたが、呆れた顔をして言った

皆、呆れていた

クソガキを放っておいて、話し合いを続けた


「私たちの中にいたら…」

「気にしたらダメだ」

「疑心暗鬼は禁物かも…」

「いや疑心暗鬼をしつつ関わろう」


2

春菜は、鼻歌を歌いながら、日本家屋へ向かった

隣の館だからだ

春菜は歩きながら考えていた

「この私が殺される?冗談じゃないわ…私はウザイクラスメイトを死に追い詰めることをしたけど、勝手に死んだのに…私が転校させられる…それにこんな戯言に巻き込まれるなんて…というか…子供に容赦ない?な訳ないわ…翔は顔がブサイクだったし、実くんは役立たずだったからよ…」と心の中で考えていた

自分の都合の良い考えをしていた

すると、背後から手で口を抑えられた春菜は、どこかの部屋に連れていかれた

もちろん、藻掻いたが逃げれなかった

「んん!んん!ンッン!んんん!んんっ!」ともがいていた

謎の者の力が強すぎて、そのまま連れて行かれる春菜だった

次回第14話

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