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衝撃的
「んぅ…ぷはっ…阿月っ!!何すんだよっ…」
「…ごめん。久々に顔見たら…したくなった」
そんなこと言われたら、
『好き』って気持ちが這い出てくる…
「つか、なんでこっちいんの?」
「ああ、引っ越したとこさ、実は隣街だったんだ」
え?
今すげー衝撃的な事が聞こえ…
「ええ!?じゃ、なんで…」
そこまで喋って、やっとクラスのみんなに
注目されてることに気付いた
「…授業後、裏庭きて」
阿月が和成の耳元で囁いた
「わか…た」
多分この時の俺の顔は真っ赤だっただろう…
それを後で自覚して、恥ずかしくなった
裏庭行きまーすw




