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もう一度  作者: アオゾラ
4/5

衝撃的

「んぅ…ぷはっ…阿月っ!!何すんだよっ…」

「…ごめん。久々に顔見たら…したくなった」


そんなこと言われたら、

『好き』って気持ちが這い出てくる…


「つか、なんでこっちいんの?」

「ああ、引っ越したとこさ、実は隣街(となりまち)だったんだ」


え?

今すげー衝撃的な事が聞こえ…


「ええ!?じゃ、なんで…」

そこまで喋って、やっとクラスのみんなに

注目されてることに気付いた


「…授業後、裏庭きて」

阿月が和成の耳元で囁いた

「わか…た」

多分この時の俺の顔は真っ赤だっただろう…


それを後で自覚して、恥ずかしくなった

裏庭行きまーすw

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