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もう一度  作者: アオゾラ
5/5

裏庭、そして…

放課後阿月の言った通りに、裏庭へと向かった

「話って…なに?」

「10年前の、話だけどさ。隣街(となりまち)って、知らなかったんだ」


「…はぁ?え?訳わからん…」

どういう事か、全く分からない


「いやー、全然知らなかったんだよなー。勿論(もちろん)分かってたら、会いに来てたんだけど」

「会いに…?なんで…」


「昔言ったろ?好きだって。」

「そーだっけ?」


「なんで、忘れてんだよ…」

「だって…え?うそ…まさか、今…も? 」

「うん、今も。和成のこと、好きだけど…だから、さっきキスしたんだよ…」

「俺も…好き。阿月のこと、好きだ…」


やっと、自分の思いを打ち明けれた


その瞬間、阿月に抱き締められた

腕のなかが温かくて、気持ちいい…


そして、キスを交わした




最終回まで、来ましたー

読んでくれて、ありがとうございました♪


また、次回作もよろしくです(*^^*)

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