表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
もう一度  作者: アオゾラ
3/5

再会

とうとう再会です♪

ドキドキしながら、教室に向かった

校長や教頭の話も頭に入らず

無心だった


心臓がバクバクして、破裂しそうで…


自分の席に座り、うつ伏せになる

そうしてると、肩をポンポンと叩かれた

耳元で「和成」と、俺の名を呼んだ


バッと顔を上げてみると、阿月の顔があった

「あ…阿月…?」

「正解。久し振りだな、10年振り?」


あの優しい顔が間近にある

そう思うと、顔から炎が出そうなくらい熱い


自分でもよく分かるほどに赤くしている

「久し…振り」

ニコッと笑うと、唇に温かい感触が…


そして目の前には、目を瞑った阿月がいた

……


温かく、懐かしい


キスされてることに

やっと、自覚した。

キスしたとこで終わりましたね…

なぜしたんでしょうか…?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ